【募集終了】大熊町復興支援員募集

ふるさと祭り2
[大熊町で最も大きいイベントである「ふるさと祭り」の様子(震災前)]

大熊町の復興にとって、全国各地に分散している町民のニーズを把握するとともに、町民のコミュニティを再建していくことが大きな課題となっています。
課題解決のためには、町民・関係機関・役場のコミュニケーションを円滑にするとともに、町民の復興に向けた力を引き出す支援が求められています。

そこで、福島県の会津地方、いわき地方、埼玉県(浦和)に避難者コミュニティ復興支援に従事する復興支援員を設置することにより、全国に分散した町民同士の心のつながりを再構築することで、町民の心のよりどころとしての新しいコミュニティを創るだけでなく、地域の課題解決にも機能する自立・協働するコミュニティの構築を図ります。

また、いわき地方に教育コミュニティ復興支援に従事する復興支援員を設置することにより、大熊町の未来を創っていく子供達が育っていく上で生じる課題に対処できるよう、学校、家庭、地域の団体・グループ等が参加した教育コミュニティの運営支援を行います。

RCFでは、町役場と協働して、①避難者コミュニティ復興支援、②教育コミュニティ復興支援に従事頂ける復興支援員を募集いたします。

詳細は下記よりご覧頂けます。

 

■募集要項・採用応募
募集要項と応募方法に関しては、下記詳細をご覧ください。
(1)業務内容
①避難者コミュニティ支援
・交流イベントの企画・周知・実施及び他団体主催の交流イベントの周知・協力
・コミュニティ立上げおよび運営支援
・避難町民の現状調査業務
・町民、大熊町役場、および復興に向けて連携する団体の関係性構築支援
・支援員活動のマネジメント業務

②教育コミュニティ支援
・学校と地域コミュニティ、企業及びNPO等との連携支援

(2)活動拠点
①避難者コミュニティ支援
・福島県会津若松市、福島県いわき市、埼玉県さいたま市 (予定)

②教育コミュニティ支援
・福島県いわき市(予定)

(3)求める人物像(共通)
以下のような経験・能力を有していると望ましい。
・地域の方と直接頻繁に接触し、信頼関係を構築できるコミュニケーションスキルをお持ちの方
・企業やNPO団体等で数名以上のマネジメント経験を有している方、または行政・公益団体等での業務経験を有している方
・ストレス耐性のある方
・ワード、エクセルなど基本的なPC操作が可能な方
・NPO団体、ボランティア団体、福祉関係の業務経験があればなお望ましい

(4)募集対象(共通)
・平成26年4月1日現在で年齢20歳以上、65歳未満の心身ともに健康な方
・普通自動車運転免許を有する方
・以下に該当しない方
ア.成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
イ.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
ウ.日本国憲法又はその下に成立した政府を武力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

(5)募集人数(共通)
・若干名

(6)活動期間(共通)
・平成26年5月1日以降、随時業務開始。平成27年3月末まで(更新可能性あり、最長約5年)

(7)待遇等(共通)
・一般社団法人 RCF復興支援チームと雇用契約を締結
・大熊町と復興支援員は委嘱関係が成立
・給与及び通勤や活動に掛かる交通費は一般社団法人 RCF復興支援チームの基準に基づき支給
・活動にかかる経費は別途支給
・転居を伴う場合には、住宅補助あり(但し、他に住宅補助を得ている場合は支給されない場合あり)
・その他詳細については説明会でも説明予定

(8)応募方法
「エントリーシート」「履歴書」「職務経歴書」を下記メールアドレスまで送付して下さい。
書類審査の上、その後の選考のご案内をさせて頂きます。
○応募用紙(ダウンロードしてご利用下さい)
・エントリーシート:エントリーシート(大熊町復興支援員)
・履歴書:201402_entry2_rirekisyo
・職務経歴書:201402_entry3_keirekisyo
○提出先
件名に「大熊町復興支援員募集」と記載の上、下記メールアドレスへ、
応募資料を添付し、ご送付お願いします。
([at]を@に変換してください)
saiyo[at]rcf311.com (一般社団法人RCF復興支援チーム)

(9)問い合わせ先([at]を@に変換してください)
一般社団法人RCF復興支援チーム
電話:03-6447-0041(平日9:00-18:00) 担当:山本・金子
mail:saiyo[at]rcf311.com