(5月11日更新)2016年熊本地震対応 緊急プロジェクト始動しました。

2016年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊団体では、東日本大震災の復興に携わる業務で得た経験を役立てたく、関係組織と連携して、私たちにできることを急ぎ検討する緊急プロジェクトをスタートいたしました。

今後、活動状況を可能な限りお知らせしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

【2016年5月11日追記】

RCFでは、東日本大震災の復興に携わる業務で得た経験を役立てたく、
熊本地震対応チームを発足しました。
活動にあたっては、日本財団災害復興支援センターと連携して
実施されることになります。

熊本では、日本財団の現地本部の立ち上げと運営に弊団体スタッフが
携わっており、すでに行政機関やNPOとの連携協議に加わったり、
現地で活動する団体のオフィス提供を進めています(※1)。
東京では、現地からの情報に基づき、企業・NPOによる
熊本支援のコーディネートを進めることになります。

今回の地震では3万超の住宅が全半壊となりました。
東北同様に、多くの方が中長期にわたり不自由な生活を送ることになります。
RCFは、東北で培われたコミュニティ支援、産業支援といったテーマが
熊本で活かせると考えています。

今後も熊本の情報を発信していまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
熊本地震からの復興に関心がある関係者の皆様、
ぜひご連絡頂ければと存じます。

お問い合わせはこちらからお願いいたします。

※1 日本財団災害復興支援センター 熊本本部 開設へ
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/pr/2016/46.html

一般社団法人RCF
代表理事 藤沢烈