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【メディア掲載】福島県相馬地方産米「そうま天のつぶ」4つの新商品がうまれました

「キリン絆プロジェクト」でRCFがコーディネートに携わっている「そうま天のつぶブランド協議会」(会長 濱田賢次氏)が、相馬地方産米「そうま天のつぶ」を使った新商品発表会を、8月6日に福島県南相馬市内にて開催しました。
「そうま天のつぶ」は、粒の大きさが特徴です。お米自体の風味や食感を味わえる上、粒が大きいことにより粒揃えが良くなり、炊きムラがなく、ふっくらと炊きあがります。冷めても美味しく、調理してもべたつかないお米です。
今回「そうま天のつぶブランド協議会」では、その「粒の大きさ」という特徴を活かした4商品を開発されました。

  • 2.05ミリのふるい目でふるった厳選大粒米をパッケージした
    「そうま生まれのプレミアム大粒米『天のつぶ』精米二キロ」 900円(税別)
  • 相馬地方の海産物を使った、炊き込みご飯セット
    「天のつぶ×たこ飯の素」「天のつぶ×しらす飯の素」 1000円(税別)
  • 大粒米の粒感を残し、甘くてミルキーに仕上げたライスプディング風スイーツ
    「天のつぶライススイーツ」 350円(税別)
  • 米粉やきなこなど植物性の材料だけを使用した、ヘルシーで歯ごたえのある
    「天のつぶライスクッキー」 300円(税別)

また、既に商品化している純米酒、お米せんべいも包装を刷新し、ブランドイメージを統一しました。南相馬市鹿島区「セデッテかしま」で先行販売され、8月下旬から県内JA直売所などでも発売されます。

「JAふくしま未来 そうま地区」管内では、震災・原発事故以降、風評被害も加わり、今なお厳しい環境下での農業を続けています。
そのような中、「JAふくしま未来 そうま地区」では、福島県やJA全農と協力し、「JAそうま 天のつぶブランド協議会」を設立、福島県オリジナル米「天のつぶ」に付加価値を付け、ブランド力を高めるべく数々の施策を講じてきました。
同協議会では「将来的には首都圏百貨店などにも販路拡大していきたい」と意気込んでおります。RCFとしても、引き続きサポートしてまいります。

メディア掲載

◎福島民友 16/8/6
「天のつぶ」新商品続々 そうまブランド協議会が6、7日販売
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160806-098344.php
(転載)gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/fminyu/region/fminyu-FM20160806-098344.html
(転載)47ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160806-098344.php
◎毎日新聞地方版 16/8/6
天のつぶスイーツに そうま「セデッテ」できょう発売 /福島
http://mainichi.jp/articles/20160806/ddl/k07/040/237000c
◎河北新報 16/8/6
相馬産コメ 味わい多彩/ふくしま未来農協 加工食品を開発
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160806_62007.html
◎福島民報 16/8/6
ふくしまは負けない/明日へ そうま天のつぶブランド協議会 地元産米で新商品 きょう・あす 南相馬で販売
◎日本農業新聞 16/8/6
大粒米生かし新商品 農業再生の起爆剤に 福島県・そうま天のつぶブランド協議会

「復興応援 キリン絆プロジェクト」農業支援事業

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キリン絆プロジェクトについて詳細はこちら(公式Webサイト)

キリングループは、東日本大震災復興支援に継続的に取り組むべく3年間で約60億円を拠出することを決め、「復興応援 キリン絆プロジェクト」として、グループ各社が一体となった復興支援活動を進めています。
このうち「地域食文化・食産業の復興支援」の一つである農業支援事業については、地域ブランドの育成支援、6次産業化による販路拡大、担い手・リーダーの育成支援をテーマとし、様々な活動を行っています。
この農業支援事業の一環として、福島県南相馬市「JAそうま 天のつぶブランド協議会」(会長 濱田賢次氏)が取り組む、「そうま天のつぶブランド育成プロジェクト~そうまが極める、つぶの力〜」への支援金として、総額800万円を公益社団法人 日本フィランソロピー協会(理事長 髙橋陽子氏)の協力のもと、助成が行われました。RCFはコーディネーター(キリン絆プロジェクト事務局)の一員としてサポートしております。

お問い合わせ

プロジェクトに関するお問い合わせ
一般社団法人RCF 榊 sakaki@rcf.co.jp
本記事、および報道関係のお問い合わせ
一般社団法人RCF 広報担当 pr@rcf.co.jp

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