【年賀状で、釜石の高校生の未来を応援しませんか?】「未来へ繋げる贈り物 寄付年賀状2017」にRCFも参加しました

sns_rcf
*本プログラムは1月上旬をもちまして終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました。*

RCFではこのたび「未来へ繋げる贈り物 寄付年賀状2017」プログラムに参加いたしました。

本プログラムにてRCFへの寄付年賀状により集まりましたご寄付は、RCFを通じて、岩手県釜石市で対話型キャリア教育「KAMAISHIコンパス」事業を進める「釜石コンパス実行委員会」に寄付され、高校生が企画・運営する地域活動の支援に役立てられます。

1年の終わりに未来を考えて年賀状を出し、受け取った方にも新たな1年、そして未来を考えてもらえる機会となる寄付年賀状。翌営業日発送、宛先への直接投函などもありますので、これから年賀状をご準備される方も、ぜひご検討ください。

1.KAMAISHIコンパス(高校生に対するキャリア教育授業)とは
2.本プログラムへの参加(寄付年賀状の作成)方法
3.「寄付年賀状2017」プログラムについて
4.お問い合わせ

1.KAMAISHIコンパス(高校生に対するキャリア教育授業)とは

kamaishicompass2
釜石高校/釜石商工高校(いずれも岩手県釜石市)の生徒を対象に、自身のキャリア意識や郷土愛、起業家精神の醸成を図り、市の将来を担う人材を育成することを目的とした、高校生に対するキャリア教育授業(市とUBSグループ、一般社団法人RCFの協働事業)です。
参考リンク:UBSグループによる釜石コミュニティ支援事業

この事業が解決したい課題:「多様性」との接点

高校生は、学校での生活(学業・部活動)が中心です。
しかしながら、機会が提供されていない、周知が不十分、学校と連携できていないなどの理由で、地域社会や社会人と触れ合って学んだり、地域で活動する機会は少ない状態にあります。指導にあたる先生方は学校の授業や部活動などで多忙であり、進路教育に注力することは容易ではありません。また、教育関係以外、地域外の企業等とのつながりは少なく、多様性のある取り組みが難しいのが現実です。

事業の概要、目的

「KAMAISHIコンパス」は、高校生たちが「学校生活と両立」しながら、「社会を知る・関わる、多様な視点を身につける機会」を「地域全体」で創りだす取り組み。

・学年全体を対象とする基調講演⇒講座の冒頭で実施し、意識を高める。生き方を学ぶ
・中規模の講座(1教室30人程度)⇒進路を意識し始める1年生後期に実施。職業を知る
・小人数の対話セッション(10人程度)⇒本格的に進路を考える2年生が対象。働き方を考える
・横断的な高校生参加型プログラム(地域団体や企業等の地域活動など)の紹介
といった構成になっています。

これまでに参加した高校生からは
「自分の将来をちゃんと考えるようになった」
「親と将来について話すようになった」
「職に対しての意識が変わった」
「もっと視野を広げて挑戦してみようと思った」
「特定の仕事だけではなく、長所を活かせる仕事へと将来範囲が広がった」
といった、普段の日々の生活だけでは得られない、自分自身の変化を感じる声が多数上がっています。

また、講師として参画する社会人についても「自分のキャリア・仕事、地域との関係性を見直す機会」 「地域外や他分野の社会人とつながる機会」となっています。

kamaishicompass1

「KAMAISHIコンパス」はこれからも引き続き、生徒のアクションを促進しつつ、いっそう地域密着・地域主体による運営へと進めていくべく取り組んでまいります。
この機会に、一人でも多くの皆さまに知っていただき、応援していただければ嬉しいです。

2.本プログラムへの参加(寄付年賀状の作成)方法

皆様には「写真年賀状2017」スマートフォンアプリ(パソコンでは寄付年賀状は作成できません)をダウンロードいただき、このアプリを使って、以下の2つのいずれかの方法で年賀状を作成いただくことにより、寄付が行えます。具体的な製作手順は、アプリ内の手順に従って操作くださいませ。

アプリダウンロードは下記から!

(作成方法1)「寄付年賀状1」カテゴリで「RCFオリジナルデザイン年賀状(写真なし)」を直接選択いただく。
1枚あたり10円の寄付が、RCFに直接行われます。
わたしたちRCFが取り組む「コーディネート=さまざまな皆様のあいだをつなぐかけ橋」をイメージした「虹」が印象的なデザインとなっています。下半分の挨拶文エリアはお好きな内容に変更することができます。

rcf_newyearcard_image

RCFオリジナルデザイン年賀状

(作成方法2)「寄付年賀状2」カテゴリで「お好きなデザインを利用した年賀状(写真あり)」を作成いただく。
1枚あたり10円の寄付が、RCFを含めた今回の寄付先NPOすべて(一覧は下記参照)に対して行われます。
スマートフォンに保存された写真を選んで年賀状に入れることができます。お子さんやご家族の写真を入れて年賀状を作りたい方は、こちらをご利用いただけます。
newyearcard_image

3.「寄付年賀状2017」プログラムについて

お手持ちのスマートフォンから手軽に・安く、年賀状を作れて、直接送れる(自宅配送も可能)「写真年賀状」(運営主体:株式会社スフィダンテ)が取り組む、スマートフォンアプリ限定の寄付月間公式企画です。
寄付先NPOとして、RCF含め、下記10団体が参加しています。
特定非営利活動法人ACE
ARUN合同会社
特定非営利活動法人 フローレンス
特定非営利活動法人 G-net
特定非営利活動法人 Homedoor
特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
認定特定非営利活動法人カタリバ
認定特定非営利活動法人 育て上げネット
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
一般社団法人RCF

4.お問い合わせ

「写真年賀状2017」利用方法や操作方法、企画趣旨などについて:
よくある質問」からお願いします(当団体ではサポートいたしかねます)

寄付先「KAMAISHIコンパス」について、その他記事全体について:
一般社団法人RCF 広報担当 矢澤 pr@rcf.co.jp