2月11日「SANRIKU漁師と学ぶ生ワカメ体験 食育イベント」開催されました(河北新報掲載)

2月11日(土)、東京・新橋の飲食店「OMOTENASHI」におきまして、フィッシャーマンズ・リーグによる「SANRIKU漁師と学ぶ生ワカメ体験 食育イベント」(共同企画:一般社団法人東の食の会、一般社団法人RCF)が行われ、都内在住の親子連れ13組、約30人にご参加いただきました。

参考リンク:《2/11(土)無料・要予約》親子食育イベント「SANRIKUの漁師と学ぶ生わかめ体験」

イベント前半では、「シーフーズあかま」赤間俊介さん(宮城県塩釜市)が講師となり、普段都内でなかなか触れる機会がない「生のわかめ」について実際に触れたり、ワカメに関するクイズ大会を通して意外と知らないワカメに関する知識を知ったりして、こどもたちはもちろん、保護者の皆様からも驚きの声がたびたび上がっていました。

先程まで褐色をしていたワカメやアカモクが、さっと湯通ししただけで、目にも鮮やかな緑色に変化!自然のイリュージョン。会場から「おーっ」という歓声も湧きました。

イベント後半ではテーブル席に移動し、お待ちかねのワカメしゃぶしゃぶや、大粒の三陸産蒸し牡蠣、「気仙沼フカフカ団子」(サメ肉を活用した気仙沼リアスフード開発商品)を使った料理、鮭の中骨まで柔らかく炊いたカルシウムたっぷり混ぜご飯などが振る舞われ、子どもも大人も大喜びで、SANRIKUの豊かな海の幸を味わっていました。

フィッシャーマンズリーグでは、これからも食育を通じて、世界に誇れるSANRIKUのわかめや牡蠣をはじめ日本の魚食文化がこれからも維持発展していくよう活動してまいります。祝日にも関わらず、ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

メディア掲載

2017年2月12日付 河北新報「<三陸わかめ>朝の香り しゃぶしゃぶ」
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170212_73005.html

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一般社団法人RCF 広報担当 矢澤 pr@rcf.co.jp