社会人に学ぶ「働く」 釜石商工高でキャリア教育(岩手日報)

2月23日、釜石商工高校(釜石市大平町)にて、1年生を対象とした「KAMAISHIコンパス」(高校生向けキャリア教育授業)が開催され、2月24日付 岩手日報にて紹介されました。

*「KAMAISHIコンパス」とは:UBSグループ・釜石市・RCFによる協働事業。こちらの釜石コミュニティ支援プロジェクト特設ページをご参照ください。

KAMAISHIコンパスは2016年度、同校と釜石高で計6回実施されました。2017年度も、7回の開催を予定しています。

以下、記事より抜粋引用いたします。

 市内を中心に47人の社会人を講師に迎え、1年生135人がグループ討論などで社会や仕事について学んだ。高校生が社会人と接し、仕事を知ったり、多様な視点を身に付ける機会を提供しようと、市と金融大手のUBSグループ(本店スイス)、一般社団法人RCF(東京)が企画。講師と生徒が22グループに分かれ、テーマに沿って意見交換などをした。
生徒たちが今頑張っていることや夢などを語ると、講師は自分の学生時代の思い出や成功体験などを話して「可能性を信じて」とエールを送った。同校の橋端桃佳さんは「普段大人と話す機会は少ない。女性でも堂々と意見を言えることがかっこよく、自分も積極的に話せるようになりたいと思った」と刺激を受け取った。

過去開催時のようす(釜石高校、2015年)