原発被災地で創業支援 先輩起業家が視察ツアー企画(日本経済新聞)

2017年3月22日付 日本経済新聞 東北経済面、および日経電子版にて、「福島12市町村スタートアップセミナー」(共催:経済産業省、NPO法人TATAKIAGE JAPAN、一般社団法人RCF)が3月18日・19日に実施した「南相馬創業支援ツアー」の様子を紹介いただきました。ぜひ、お読みください。

原発被災地で創業支援 先輩起業家が視察ツアー企画
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB21H28_R20C17A3L01000/

以下、本記事より一部引用してご紹介します。

仮設スーパーやガラス工房などを運営する小高ワーカーズベース(南相馬市)の和田智行社長は「ゼロになった人口が10年で5千人に急増する。視点を変えればビジネスチャンスだらけ」と強調。農業再生や子どもの教育支援、トマト栽培などに取り組む南相馬復興アグリ(同)の半谷栄寿社長は「ローカルを深掘りすると、必ずグローバルに通じる」と訴えた。

(引用ここまで)

ツアーの様子(南相馬ソーラーアグリパークにて)