「平時にできないことは有事にもできない」未来への学びに自治体事例が追加、ほか【一般社団法人RCFメールマガジン2017年5月号】

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一般社団法人RCFメールマガジン 2017年05月号

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こんにちは。一般社団法人RCF 広報担当 矢澤です。
RCFの本社がある東京・赤坂では、春があっという間に過ぎ去り、日によっては初夏のようなポカポカ陽気にもなっています。気温変動で体調を崩す方も多い時期。かくいう私も思いっきり、風邪を引いてしまいました。皆さんはどうかお気をつけください・・・。
今回もさっそく、RCFが取り組む「社会事業コーディネート」情報をたっぷりお伝えします!

I N D E X

  1. 【5月13日説明会あり】Airbnb「体験-Experience-」社会貢献活動(日本語)掲載プログラム募集!
  2. マンスリートピック
  3. メディア掲載
  4. 「ふたさぽブログ」今月のピックアップ
  5. RCFの社会事業コーディネーターインタビュー
  6. 5月19日 採用説明会開催のお知らせ(募集職種:新規事業(案件形成)担当)

 

1.【5月13日説明会あり】
Airbnb「体験-Experience-」社会貢献活動掲載プログラム募集!

RCFと地域活性に関する連携協定を締結しております、Airbnbでは、昨年11月に新たなプラットフォームとして「体験」をスタート致しました。
これは、そこに住む人(ホスト)が本物の体験や好きな場所をゲスト(旅行者)に提供することができる新しいサービスです。
このサービスを利用して、社会貢献体験を日本語で企画することができるようになりました!皆様もホストになって新しい取り組みをシェアしてみませんか?▼社会貢献「体験」とは?
社会貢献活動と聞くと、ボランティア活動であったり、プロボノなどがありますが、
このプラットフォームでは、全く新しいコンセプトである「体験」を通じて、ゲストに社会貢献に関わるきづきや学びを得てもらう絶好の機会を生み出す、
参加型社会貢献体験を企画することができます。
体験に参加いただくことで得た収益は体験実施後に団体の口座へ全額寄付として送金されます。▼このプログラムに参加いただくメリットは?
◎新たなコミュニティへのアクセスにより団体の認知度拡大
◎資金調達の構築
◎ボランティアスタッフの獲得、体験ホストという新たな役割の誕生

▼ホストは誰がするの?団体で?条件は?
ホストは基本的に一個人で行っていただきますが、団体のスタッフの方、アンバサダー的存在のボランティアの方でも、
企画される体験に対して、専門的な知識 やユニークな経歴をお持ちの方でしたらどなたでもホストになることができます。
【例】食文化に関わる団体の場合、体験ホストがシェフ、食べ物専門のライター、農家さんなどなど
サンプル体験:Make pasta with a bioscientist(生物化学者からパスタ作りを学ぼう!)

▼体験のコンテンツはどういったもの?
体験は日本語で実施していただきますが、他では探し出せないようなユニークさが必要です。
【例】許可がいるような場所に入ることができる、通常は入会費が必要なイベントだけど特別に参加できるなど。。。
サンプル体験:Wine and dine with Jesus and his demons
サンプル体験:Visit the rooftop with a Parisian urban farmer

▼どんな人がゲストで来る?
東京近郊に住む方々が楽しみながらも学ぶことができるようなコンテンツですと集客しやすいかと思います。
会社帰りの人がさらっと参加できるようなものや、社会課題に取り組んでいる学生向けの体験型ワークショップも良いかもしれません。週末にできるアクティビティも◎

▼企画する際の条件は?
◎東京都内で実施
◎特定非営利活動法人/公益法人(財団法人・社団法人)/更生保護法人/社会福祉法人/一般社団法人(非営利型)/一般財団法人のいずれかの法人格を有する
◎大人(18歳以上)を対象としていること

▼興味関心おありの団体様向けに、本プログラムの説明会が行われます!
日時:2017年5月13日(土)13時〜15時
場所:東京都内(参加希望者に後日、Airbnb社担当者よりご案内致します)
概要:本プログラム説明、作成方法、質疑応答
参加対象:上記要件を満たすプログラムを実施中、もしくは実施に意欲があり、Airbnb「体験」登録に興味ある団体関係者
お申込・お問い合わせ:専用フォームからお願いいたします

ファンドレイジングや社会課題啓発を目的とした「体験」プログラムを運営されている非営利団体は、たくさんあるはずです。
非営利団体の皆様、また日頃ボランティア活動を通じて接点が多い方、ぜひAirbnb「体験」を新たな集客経路として活用しませんか。好奇心溢れる、楽しいゲストとの出会いが訪れますように。

全ての「体験」はこちら
すでに1000以上の体験が世界各地で公開されています。カテゴリを社会貢献に絞っていただくと、各マーケットの社会貢献体験が表示されます。

 

2.マンスリートピック

Google「未来への学び」に自治体事例が追加されました
 

「平時にできないことは有事にもできない」(高島宗一郎・福岡市長)
熊本地震・博多駅前陥没事故での熊本市・福岡市。あのとき現場・首長はどう連携したのでしょうか。
また、復興過程で女川町がいかに情報発信に向き合ってきたか。学ぶべきポイントとは。

Google「未来への学び」はこちら

 

宮城のミガキイチゴが頂点 東北で注目の食ブランド
4月21日、女川で「東の食のブランド・アワード」表彰式が開かれ、初代グランプリには見事、宮城県山元町「ミガキイチゴ」(GRA)が選ばれました。
食製品のブランドは、食の王国・東北というブランドも強くします。一方でブランドは「知られなければ」意味をなしません。
「東の食のブランド・アワード」のような発信は持続性が求められます。RCFもそのために引き続きサポートして参ります。
表彰式のようすはこちら(東京新聞)

 

3.メディア掲載

資生堂、椿咲く「ふるさと」を地域とつくる

オルタナオンラインにRCF荒井の記事が掲載されました。資生堂は岩手県大船渡市で「椿の里」づくり活動を2012年から地域とともに取り組んでいます。赤崎中学校との椿を通じた濃密な交流や、椿を活用した商品開発など地域に寄り添ってきました。大船渡の人々の心の中で「ふるさとへの誇り」が確実に花開き始めています。

記事はこちら(オルタナオンライン)

ゴールドマン・サックス、女性起業家をプロボノ支援

「両立できる職場づくりは、結果的にサステナブルな組織づくりとなる」
(白井智子・トイボックス代表理事)
3月27日「社会的企業・NPOの『子育てと仕事の両立』に関するシンポジウム」が行われました。大企業向けの働き方・育児介護両立イベントは多々あれど、中小企業、それも「NPO」に特化したイベントは、おそらく国内初だったのではないでしょうか。小さなNPOで、代表理事が産育休を取ったらアレが進んだ?! スタッフが安心して働き続けるために組織として取り組んだことは? 「私の職場は大企業じゃないから両立なんか無理」と思っている全ての方に、ぜひお読みいただきたいレポートです。

記事はこちら(オルタナオンライン)


4.「ふたさぽブログ」今月のピックアップ


双葉町復興支援員(通称:ふたさぽ)は、福島県内、埼玉県加須などを範囲としてコミュニティ支援を目的に活動しています。そんなふたさぽメンバーが、日々の活動についてリレー形式でつづる「ふたさぽブログ」。RCFのFacebookページでもシェアしています。ふたさぽが見つめる双葉町の道のり、伝われば幸いです。


【新生ふたさぽをよろしくお願い致します】


【あんなことこんなこと、あったでしょう2016 ベスト3】(ふたさぽ鈴木)

5.RCFの社会事業コーディネーターインタビュー

RCFが取り組む社会課題解決を「みんなのバックオフィス」として支えたい。北本美紀
人や地域をつなぎ、コーディネーターとして社会課題解決に取り組むRCFのスタッフ。その思いはバックオフィスのメンバーも同じ。経理担当として組織を力強く支える北本に、日頃感じていること、大切にしていることを語ってもらいました。
記事はこちら

 

6.5月19日 採用説明会開催のお知らせ(募集職種:新規事業(案件形成)担当)


多様かつ難しい社会課題に対し、行政・民間・NPOといったセクターを超えてチームをつくり、未来へ向けて持続可能な解決を推進してきたRCFでは、東北復興の転換期を見据えた事業拡大に伴い、最初の「チームづくり」を専門に担当するコーディネーター:「新規事業担当」を募集しております。
いわゆる一般企業における「営業」や「提案」に近い側面はありますが、社会的な価値にコミットするRCFでは「営業」という言葉が実態となじまないため「新規事業担当」と呼称しています。
新しい人や地域、社会課題に出会い、チームをつくることに興味がある方。まずは、採用説明会へ遊びに来てください!
*RCFの事業に興味がある方でしたら、ご応募の意志に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
【プログラム概要】
●日時:2017年 5月 19日(金) 19:00-21:00(開場18:30)
●場所:RCF赤坂オフィス(最寄り駅:赤坂見附駅、永田町駅)
●定員:最少3名〜最大10名
小規模ですので、大変ざっくばらんに質問ができ、RCFのアットホームな雰囲気がよく伝わる、とたいへん好評を頂いております。
●内容:
第1部:RCFについて(事業概要、団体概要)
第2部:スタッフ座談会「RCFで働くということ」
実際にコーディネーターとして活躍しているスタッフにリアルな話をしてもらいます。
第3部:参加者からの質問タイム
スタッフ1名に対し参加者数名程度のグループに分かれ、個別相談を承ります。
参加予約フォームはこちら

今月のメールマガジンは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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発行人:藤沢烈 編集:矢澤弘美
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