釜石起業の若者招く 市、県外出身6人支援 ノウハウや事務所提供 地域づくりの人材育てる(岩手日報)

2017年06月19日付 岩手日報朝刊にて、岩手県釜石市で地域おこし協力隊制度のスキームを活用した起業支援の取り組み「ローカルベンチャーラボ」が紹介されました。
本プログラムではメンターの一人として、代表理事藤沢も協力致します。

記事URLはこちら
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170619_9

ローカルベンチャーラボ 公式サイト
http://localventures.jp/

参考記事:「釜石ローカルベンチャープログラム」エントリー受付開始!外部メンターとして代表理事 藤沢が参加します(2017年1月27日)

以下、同記事より一部引用いたします。

第1陣として、東京都と茨城県出身の20~40歳代の6人(男女各3人)が今月から順次、同市に定住し、地域の魅力と課題を探る。それぞれ▽観光レジャー(旅行、交通)▽1次産業を生かすツーリズム▽漁業の6次産業化▽子育てや食育▽若者ビジネス支援―をテーマに、事業化を目指す。
全国公募したところ30人の応募があり、選考した。6人の中には首都圏や被災地で復興支援や水産加工に携わってきた人もいる。
市は20日に6人を委嘱し、年間200万円の報酬と住宅、事務所を提供する。また、復興支援の活動を行う一般社団法人RCFの藤沢烈代表理事や金融の専門家らが活動状況を定期的にチェックし、助言する。委嘱は1年で、3年まで更新できる。