【8/26-27スタディツアー参加者募集】申込〆切8/14:社会起業家と訪れる、社会事業実践現場〜南相馬市・浪江町〜

※ご好評につき、申し込み〆切を「8/14 正午」へ延長致しました。皆様奮ってご参加くださいませ。

「日本最後の社会課題フロンティア」福島被災12市町村を実際に訪れて、あなたの事業アイデアを、先駆的な社会起業家と共にブラッシュアップしませんか。

福島県南相馬市における先駆的な起業家、半谷栄寿氏、和田智行氏が現地の事業を案内!
また、社会起業家としてNPO法人トイボックス 白井智子氏、グロービス/KIBOW山中礼二氏、RCF代表理事/新公益連盟事務局長 藤沢烈がツアーに同行します。
ツアーの最後には、グループワークを経て、ご自身の事業アイデアを皆様に発表いただきます。

社会的価値ある事業を立ち上げたい、アイデアはあるが一歩踏み出すには至っていないとお考えの方にとって、またとない心強い原体験になることでしょう。
被災12市町村は、あなたの起業を待っています。
ぜひ、ツアーにご参加ください。

参考記事:「社会課題先進地域」福島被災12市町村で、社会課題から未来の起業を考える現地視察ツアー開催

ツアー概要

日程:8/26(土)-8/27(日)※原則両日参加
場所:福島県南相馬市及び浪江町
集合:8/26(土)9:45 福島駅 ※福島駅集合後は大型バスにて移動します。
解散:8/27(日)17:30 福島駅
参加費:参加費及び現地移動費は無料。但し、集合場所までの往復交通費、宿泊費及び交流会費(計10,000円程度)は自己負担
定員:25名
申込フォーム:申し込みフォームはこちら
申込受付期間:7/24(月)〜8/14(月)正午 ※延長しました!

※定員に達した時点で募集終了となりますので、お早めにお申し込みください。
※できる限り皆様にご参加頂きたいと考えておりますが、応募者多数の場合、両日参加できる方や起業意欲の高い方を優先させて頂く場合がございます。
※8/18(金)16:00以降のキャンセルはホテルのキャンセルポリシーに沿ってキャンセル料をお支払い頂く可能性がございます。

ツアー詳細

最新情報は下記、FVCポータルサイト特設ページをご参照ください。
https://fvc-fukushima.com/schedule.html

プログラム(予定)

タイムテーブル 予定 ※内容は変更となる可能性がございます。
8月26日
10:00 12:00 ・福島駅に集合
・バス内での現地ガイド・アイスブレイク
福島駅に集合後は、大型バスで移動します。
12:00 12:20

・請戸視察

今なお震災の爪痕が残る請戸地区を視察します。

12:30 13:30 ・特定非営利活動法人Jin訪問
高齢者のデイケアや障害者のリハビリ施設、子どもの交流の場づくりなどに取り組むJinの代表川村氏のお話を伺いながら、浪江町のサラダ農園事業を視察します。魅力的な街づくりに必要な魅力的な仕事づくりに取り組むサラダ農園。事業のきっかけは…?
13:15 13:45 ・昼食(車中)
13:45 15:00 ・特定非営利活動法人トイボックス南相馬市事業視察
不登校やひきこもり、発達障がいなど、課題を抱える子どもたちを支援するトイボックスの南相馬市での事業(みなみそうまラーニングセンター・原町にこにこ保育園)を、代表の白井氏と共に視察します。
15:15 16:00 ・南相馬市役所訪問
トイボックスを始め様々な団体や起業家と連携している田林副市長から、現地の社会福祉の状況等をお話頂きます。
16:15 17:15 ・一般社団法人あすびと福島事業紹介
あすびと福島が運営するソーラーアグリパークを訪問し、代表半谷氏より、様々な事業の取組をご紹介頂きます。
17:15 18:30 ・調整中
18:30 20:30 ・交流会
21:00 ・宿泊
南相馬市内のビジネスホテルを予定しております。
8月27日
9:00 9:30 ・株式会社小高ワーカーズベース事業紹介
「地域の100の課題から100のビジネスを創造する」をモットーに様々な事業を展開している小高ワーカーズベース代表の和田氏から事業発掘の視点や実現の手法をお伺いします。
9:30 10:15 ・小高まちあるき
小高ワーカーズベース代表和田氏の案内のもと、同社の事業(コワーキングスペース、仮設スーパー、ガラス工房、食堂(旧事業))を視察しながら、町の様子も把握します。
10:15 11:30 ・グループワーク①
11:30 12:30 ・昼食
12:30 15:00 ・グループワーク②
15:00 15:30 ・事業アイデア発表
・現地起業家・ゲストによるフィードバック
現地起業家 – あすびと福島/南相馬復興アグリ半谷氏、小高ワーカーズベース和田氏
ゲスト – グロービス/KIBOW山中氏、RCF/新公益連盟藤沢
15:30 17:30 ・バス移動
・今後のアクション発表
17:30 ・福島駅にて解散

 

現地案内人

半谷 栄寿氏
一般社団法人あすびと福島 代表理事/南相馬復興アグリ株式会社 代表取締役

福島県南相馬市出身、1953年生まれ。東京大学法学部卒。1978年東京電力入社。環境NPOオフィス町内会(古紙リサイクル)、Jヴィレッジ(サッカー・ナショナルトレーニングセンター)、マイエナジー(自家発電一括サービス)など、新規事業を立ち上げる。2010年執行役員(新規事業担当)を退任。2011年東日本大震災にあたり、原子力事故への責任と地元復興への想いから、小中学生の成長を支援する体験学習拠点「南相馬ソーラー・アグリパーク」を2013年にオープン。高校生を対象とした社会起業塾「あすびと塾」を福島市で開講。塾から生み出した最初の事業として「高校生が伝えるふくしま食べる通信」を2015年4月に創刊。2016年4月、福島県出身の大学生を対象とした社会起業塾を東京で開講。また、農業経営人材の育成と福島の農業再生・成長を目的として、南相馬トマト菜園を2016年3月に開業。長期を要する福島の復興を担う人材の育成に取り組む。

和田 智行氏
株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役

大学入学を機に小高町(現・南相馬市小高区)を離れ上京。2005年7月、東京のITベンチャーの取締役に就任すると同時に旧小高町にUターン。以降、東京の2社の役員を務めながら南相馬市で個人事業を営むワークスタイルを確立する。
東日本大震災に伴う原発事故では自宅が警戒区域に指定され、妻子とともに避難生活が始まる。避難先を転々としたのち、2012年4月に会津若松市に落ち着く。同市のインキュベーションセンター勤務を経て、2014年5月に避難区域初となるコワーキングスペース「小高ワーカーズベース」をオープン。その後食堂「おだかのひるごはん」、「東町エンガワ商店」、「HARIOランプワークファクトリー小高」など、次々と社会課題に取り組む事業を立ち上げる。

ツアー同行ゲスト

白井 智子氏
特定非営利活動法人トイボックス 代表理事

千葉県出身、4〜8歳を豪州で過ごす。東大法卒。松下政経塾卒塾後の99年沖縄のフリースクール設立に参加、校長をつとめる。03年大阪府池田市教育委員会から委託を受け、全国初の公設民営のフリースクール「スマイルファクトリー」を設立。東日本大震災後には福島県南相馬市に「みなみそうまラーニングセンター」を立ち上げ、運営。

現在NPO法人トイボックス代表理事、公益社団法人ハタチ基金代表理事、新公益連盟理事、文部科学省中央教育審議会教育振興基本計画部会委員、フリースクール等検討会議委員等。

 

山中 礼二氏
グロービス経営大学院 教員
一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでの投資、経営支援業務、その後医療ベンチャー2社を経て、グロービスの専任教員に。2015年から、一般財団法人KIBOWのインパクト・インベストメント・チームのディレクターとして、社会起業家への投資を行っている。

グロービス卒業生、在校生の起業した組織の経営支援を続けており、主な支援先は愛さんさん宅食(監査役)、CaSy(監査役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)

 

藤沢 烈
一般社団法人RCF 代表理事
新公益連盟 事務局長

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。
著書:社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場(講談社)
共著:東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち(ぎょうせい)ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論(朝日新聞出版)「統治」を創造する新しい公共/オープンガバメント/リーク社会(春秋社)

 

お問い合わせ

本事業について:
FVC事務局(一般社団法人RCF 大槻、佐久、四登)
Mail: fvc@rcf.co.jp Tel:03-6447-0041
本記事について:
広報担当 矢澤
Mail: pr@rcf.co.jp