三陸の漁師が食育授業 魚離れに危機感(日本経済新聞 東北版)

このたび、2017年9月8日付 日本経済新聞 地域経済面(東北版)におきまして、RCFが運営事務局の一員として活動を支援する「フィッシャーマンズ・リーグ」による、石巻市立向陽小学校における食育活動が紹介されました。

三陸の漁師が食育授業 魚離れに危機感 (日経電子版)

フィッシャーマンズ・リーグは魚食離れや販路拡大、ブランディングといった水産業の課題を自ら解決しようと、三陸エリア広域の水産事業者が協働し活動するネットワークです。

食育活動はその一環として、こどもたちやその親に三陸の魚食への理解や親しみを持っていただくため、中長期的なマーケティングの位置づけとして実施しています。これまで店舗等でキッチンをお借りして実施してきましたが、小学校での開催は初となります。

開催レポートはぜひ「SANRIKU漁師と学ぶわかめの授業」(フィッシャーマンズ・リーグWebサイト)をご覧ください。

上記レポート記事より画像引用