「陸前高田産にごり酒」を原料に化粧品を開発(オルタナオンライン)

東日本大震災で本社工場や倉庫など全ての建物が津波によって被害を受けた、酔仙(すいせん)酒造(岩手県陸前高田市)。2017年秋、初めて開発した化粧品が、首都圏企業とのコラボレーションにより発売されました。
同社のこれまでの歩みや新たな顧客へのアプローチ、業種の壁にとらわれない連携の可能性をまとめたレポート(記:一般社団法人RCF 荒井美穂子)がこのたび、オルタナオンラインに掲載されました。ぜひ、お読みください。

「陸前高田産にごり酒」を原料に化粧品を開発

RCFでは、いわて未来づくり機構を母体とする「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」を岩手県より受託しており、岩手県内各地と県外企業・団体の復興支援マッチングを推進しています。