《2/18・登録不要・無料(仙台開催)》復興庁「新しい東北」交流会 ~東北の未来を共創する~

このたび、宮城県仙台市において2月18日に開催されます「『新しい東北』交流会~東北の未来を共創する~」(主催:「新しい東北」官民連携推進協議会(事務局:復興庁))におきまして、代表理事 藤沢、および山本が登壇しますので、お知らせいたします。

今回の交流会は、「東北の未来を共創する」をテーマとして、自治体、企業、NPOなどの様々な団体が、地域が抱えている課題にどのように向き合い、どのような展望を描いて取組を行っているのか、最前線で活躍する方々に発表・議論していただくことを通じ、東北でのこれからの連携・協働や、地域づくりについて考えます。また「新しい東北」復興・創生顕彰」及び「企業による復興事業事例」の顕彰式もあわせて行われ、最新の東北の新たな息吹、挑戦の姿が広く紹介されます。

藤沢は16:30から予定されているパネルディスカッション「事業型NPOのアクション・プラン」、山本は14:50から予定されているパネルディスカッション「『成功の循環モデル』から考えるこれからの地域づくり」に、それぞれ登壇いたします。
ぜひ、足をお運びください。

開催概要

日時:平成 30 年2月 18 日(日) 13:00~18:00(12:30 開場) ※一部の企画は 10:00、10:30 より開始
場所:仙台国際センター 展示棟(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)
登壇企画について:
 14:50- 『成功の循環モデル』から考えるこれからの地域づくり
     【パネリスト】
      <福島県国見町>八島章氏(国見町企画情報課総合政策室 主任主査兼総合政策室長)
              小林味愛氏(株式会社BOLBOP/株式会社陽と人 代表取締役)
      <宮城県丸森町>吉澤武志氏(筆甫地区振興連絡協議会 事務局長)
              山本慎一郎(一般社団法人RCF)
      <モデレーター>佐藤善太氏(株式会社日本総合研究所)
 16:30- 事業型NPOのアクション・プラン
     【パネリスト】
      渡辺一馬氏(一般社団法人ワカツク 代表理事)
      高橋由佳氏(認定NPO法人Switch 理事長)
      藤沢烈(一般社団法人RCF 代表理事)

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プログラム詳細、およびイベントに関するお問い合わせにつきましては、
復興庁「新しい東北」ポータルサイト( http://www.newtohoku.org/ )よりお願い致します。

藤沢烈プロフィール


一般社団法人RCF 代表理事
1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、内閣官房震災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。
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山本慎一郎プロフィール

東京大学工学部都市工学科卒業後、2000年に建設省(現国土交通省)に入省。外務省に出向し、タイの日本大使館勤務も経験。国土交通官僚として、公共工事品確法(議員立法)や景観法の施行などに関わる。国土交通省を退職して民間に転じ、2013年に一般社団法人RCF復興支援チーム(現RCF)に参画。また、政府の地方創生人材支援制度(日本版シティマネージャー制度)により、奈良県明日香村政策監(非常勤:2015~16年度)、京都府久御山町地方創生政策アドバイザー(同:2017年度~)を務める。茨城大学社会連携センター顧問兼務。土木学会景観・デザイン委員会委員兼幹事。2003年政策研究大学院大学修了(開発政策修士)。

本記事に関するお問い合わせ

一般社団法人RCF 広報担当 矢澤 Mail:pr@rcf.co.jp