《3/3・要事前申込・入場無料・郡山開催》福島相双復興シンポジウム〜相双地域の事業・なりわい再生から福島の未来を創造する〜

このたび、3月3日に福島県郡山市で開催される「福島相双復興シンポジウム〜相双地域の事業・なりわい再生から福島の未来を創造する〜」(主催:公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)、福島県)におきまして、RCF代表理事 藤沢が登壇しますので、お知らせいたします。

当シンポジウムでは、福島第一原子力発電所の事故による避難地域(福島12市町村)で事業再開した事業者の方々の経験や知見、県内外で活躍するパネリストのメッセージなどを発信し、事業・なりわいの再生について考えるきっかけの場とするとともに、福島・相双地域の未来の大きなポテンシャルを内外に示していくことを目指します。

藤沢はパネルディスカッション第2部「相双地域から考える新しい地域の創造」にモデレーターとして登壇いたします。ぜひ、足をお運びください。

開催概要

日時:平成30年3月3日(土) 13:30-17:00
場所:ビッグパレットふくしま(住所:福島県郡山市南二丁目52番地)
主催:公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)、福島県
後援:関係省庁、県内関係団体、報道機関等
参加費:無料
申込方法:氏名、所属・団体名、連絡先、住所を記載のうえ、symposium@fsr.or.jpに電子メールで送信ください
※お申込み多数の場合、抽選となる場合がございます。お申込みの結果は、当選通知の発送をもって代えさせていただきます。

企画内容

(1)基調講演
講演者:アイリスグループ 会長 大山健太郎氏
テーマ:ユーザーインの経営と福島の復興に向けて
※大山健太郎氏:19歳で家業を継承、大山ブロー工業所(現アイリスオーヤマ)代表者に就任。工場を国内8カ所に建設。1992年アメリカ、1996年中国、1998年オランダなどに現地法人を設立し、現地生産、現地販売で事業を展開。地方から世界で展開するグローカル企業に成長させ、現在に至る。

(2)パネルディスカッション
第1部:相双地域の復興をけん引する事業者の取り組みと今後のビジョン
・モデレーター:一般社団法人福島県中小企業診断協会 会長 渡辺正彦氏
・パネリスト:株式会社伊達屋 代表取締役 吉田知成氏
株式会社ふたば 代表取締役 遠藤秀文氏
フジモールド工業株式会社 代表取締役社長 岡田英征氏
株式会社フタバ・ライフサポート 代表取締役 志賀崇氏

第2部:相双地域から考える新しい地域の創造
・ゲストスピーカー:高野誠鮮氏
・パネリスト:特定非営利活動法人Jin 代表 川村博氏
コドモエナジー株式会社 代表取締役 岩本泰典氏
株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役 和田智行氏
・モデレーター:一般社団法人RCF 代表理事 藤沢烈

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藤沢烈プロフィール

一般社団法人RCF代表理事
1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、内閣官房震災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。

プログラムに関するお問い合わせ先

公益社団法人福島相双復興推進機構 総務調整グループ総合調整課
電話:024-502-1117(9:00-17:00、土日祝日除く)

本記事に関するお問い合わせ先

一般社団法人RCF 広報担当 矢澤 Mail:pr@rcf.co.jp