《3/18(日)・要予約》第8回ファンドレイジング日本〜社会変革を生み出す「コレクティブ・インパクト」とは?〜

このたび「第8回ファンドレイジング日本」(特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会)におきまして、RCF代表理事 藤沢が社会的インパクト評価・投資に関するプログラム『社会変革を生み出すコレクティブ・インパクトとは?』に登壇いたしますので、お知らせいたします。

社会課題が複雑化、深刻化するなか特定の社会課題に対して、ひとつの組織の力で解決しようとするのではなく、行政、企業、NPO、財団、市民などがセクターを越え、互いに強みやノウハウを持ち寄って、同時に社会課題に取り組むことで大規模な社会変革を目指すアプローチとして世界で注目を集める「コレクティブ・インパクト」。国内外でコレクティブ・インパクトで社会課題解決に取り組む実践者たちから、コレクティブ・インパクトの基本概念と実践する上でのポイントを学びます。

藤沢は「こども宅食」事業、特にふるさと納税制度を用いたガバメントクラウドファンディングという点や、NPO・財団・行政・企業がコンソーシアムを組んで運営している点などに焦点を当ててご紹介する予定です。ぜひ、ご参加ください。

開催概要

タイトル:社会変革を生み出す「コレクティブ・インパクト」とは?〜日本・海外の実践事例からコレクティブ・インパクトを学ぶ〜
日時:2018年3月18日 14:00~15:20(80分)

参加申込み

公式サイトよりお申込みください。
http://jfra.jp/frj/