組織概要

代表メッセージ

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私たちは、2011年の東日本大震災をきっかけに東北の現場に飛び込みました。
地域住民、企業、NPO、そして被災自治体といったセクターを超えた多種多様なステークホルダーと協働し、幾つかの社会モデルを確立してきました。

31被災市町村、300社の中小事業者支援、20地域の水産業事業者支援、100名の民間人材の東北への紹介、釜石市・双葉町・大熊町でのコミュニティ支援を進めてきました。

その中で確信したのは、RCFの仕事は「社会の課題から未来の価値をつくる仕事」であるということです。

東北は、東日本大震災をきっかけに一気に課題があふれ出した「課題先進地」でした。

そして私たちは今、東北で培った経験やつながりをふまえ、東北だけではなく、日本全国の課題先進地へも展開を始めています。

東北の経験やつながりは、日本全国に共通する高齢化社会におけるまちづくり、地域産業の衰退、地域からの若者流出といった課題を解決するヒントになると気づいたからです。
またそれは、多様な地域課題に向き合った経験を日本全国にお返ししたいという東北の方々の想いでもあります。

社会課題に飛び込み、未来価値に変えていくことは、簡単なことではありません。
しかし、やりがいをこれほど実感できる仕事は他にはないと自負しています。

日本の未来のため、共に社会を築いていく仲間を求めています。
皆さんのご参加、心より期待しています。

RCF代表 藤沢烈

組織概要

許可有料職業紹介事業
許可番号13-ユ-306250

団体名 RCF
組織形態 一般社団法人
設立年月 2011年9月27日 決算公告
所在地 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-7-20 TTS元赤坂ビル3階
TEL 03-6447-0041
代表理事 藤沢烈
理事 田村太郎、山口揚平
主要事業 (1) ビジネス・パブリック・ソーシャルセクターのコーディネートによる災害からの復興および社会課題解決事業の実施
(2) 事業支援および助成・出資
(3) 情報収集・分析、および発信
(4) 無料及び有料の職業紹介事業・人材派遣事業
(5) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

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代表紹介

藤沢 烈(ふじさわ れつ)

一般社団法人 RCF 代表理事
新公益連盟 事務局長

1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、文部科学省教育復興支援員も歴任。現在、総務省「地域力創造アドバイザー」も兼務。著書に『社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場』(講談社)、共著に『東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち』(ぎょうせい)、『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(朝日新聞出版)、『「統治」を創造する新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)

ブログ:http://retz.seesaa.net/
Twitter:@retz
Facebook:http://facebook.com/retzfujisawa

 

決算公告

この公告は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第128条第3項に基づくものです。
平成28年8月31日現在
平成27年8月31日現在
平成26年8月31日現在
平成25年8月31日現在
平成24年8月31日現在