起業支援

FVC(フロンティア・ベンチャー・コミュニティ)事業

「挑戦したい、をふくしまで叶える」

・実施期間:2017年1月~
・対象地域:福島県沿岸部12市町村(※)
・スポンサー:経済産業省
・主要パートナー:公益社団法人福島相双復興推進機構、一般社団法人あすびと福島、株式会社小高ワーカーズベース、
NPO法人TATAKIAGE Japan、NPO法人エティック、一般社団法人MAKOTO
・関連リンク:フロンティア・ベンチャー・コミュニティ(FVC)

福島県沿岸部12市町村(※)を中心とする被災地の復興はまだ途上であり、また、これらの地域は少子高齢化や過疎化といった日本の社会課題の先進地域でもあります。しかし、これを機会と捉え、企業・行政・NPO等のセクターを越えた様々な取り組みが起こり、地域内外から想いのある起業家たちが次々と新しい事業を始めています。RCFでは、この地域を新しい課題解決事業が生まれる「フロンティア」と考え、事務局としてこの地域に挑戦する創業希望者をサポートし、コミュニティの運営や事業を始めたい個人や法人の伴走支援をしています。
(※)福島県沿岸部12市町村:田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村

福島県起業型地域おこし協力隊事業

「起業支援を通じた被災地の課題解決の促進」

・実施期間:2018年4月~
・対象地域:福島県沿岸部12市町村
・スポンサー:福島県企画調整部地域振興課

福島県沿岸部12市町村では、震災後の人口減少が著しく、地域の担い手不足が深刻化しています。特に避難地域では、地域コミュニティは再建の途上にあり、外部人材が即座に起業することは困難であるため、地域活動を通し生活環境になじんでもらいながら起業する環境を整備することが必要です。本事業では起業型地域おこし協力隊制度を活用し、地域資源等をいかした事業を把握し若い世代の活動を支援することにより、起業・創業による被災地域の活性化やまちづくりの活動の促進など地域課題解決を促進することを目的としています。