社会事業コーディネーターとは

人と社会をつないで価値を生む仕事

社会事業コーディネーターとは「社会の課題から、未来の価値をつくる」仕事です

社会の課題を解決するためには、多様なセクターの連携が必要です。
行政は地域住民へアクセスができる一方で、平等原則や組織の構造上、方針の策定や課題解決への取り組みに時間を要します。 企業はヒト・モノ・お金といったリソースを持っていますが、社会課題の現場との接点を持ちにくい現状があります。 そしてNPOは社会課題の現場に近い一方で、ヒト・モノ・お金といったリソースや根本的な解決に繋げるためのネットワークが不足しています。
社会事業コーディネーターは、課題の現場で多様なステークホルダーと連携しながらビジョンを作り、関係者の調整をしながら課題解決を推進していく仕事です。

仕事のすすめ方

ビジョン策定からアウトカムの実現まで、一貫して社会課題の解決に取り組みます

私たちは多様な地域・多様なテーマで課題を発見し再定義する「ビジョン策定」から、実行力ある体制をつくる「チーム形成」、PDCAをまわす「実行」フェーズを経て、「アウトカムの実現」を目指しています。
仕事の進め方チャート図

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