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代表 藤沢が「第8回若者力大賞」ユースリーダー支援賞・個人部門受賞しました

このたび、「第8回若者力大賞」ユースリーダー支援賞・個人部門におきまして、代表理事 藤沢烈が受賞したことをお知らせします。

「若者力大賞」について

公益財団法人日本ユースリーダー協会では、社会をより良くするために活躍する若者とその指導者を顕彰することを通じて、社会全体で若者を応援し、その才能の芽を伸ばすことの大切さを社会啓発する公益目的事業として「若者力大賞」を運営しています。
このたび藤沢が受賞した「ユースリーダー支援賞(個人部門)」は、若者の持つ優れた才能を見出し、守り、伸ばすことで次世代の社会的リーダーを育成している、優れた個人に顕彰される賞です。
全受賞者の顔ぶれ、表彰式参加方法につきまして、詳しくは主催者サイトをご覧ください。
第8回若者力大賞 受賞者決定のお知らせ&表彰式のご案内
http://www.youthleader.or.jp/awards/8th/

審査方法及び選考基準

広く公募による自薦他薦の中から、外部有識者等で構成される審査委員会によって選考。
「ユースリーダー支援賞」では広く社会での教育活動であること、キャリア支援の実績、ユニーク性、波及性などの項目により、客観的かつ厳格に審査されます。

受賞者紹介・評価ポイント

藤沢 烈(ふじさわ れつ) / 一般社団法人RCF 代表理事
1975年生まれ、40歳。一般社団法人RCF 代表理事。
2011年4月、東日本大震災復興に向けた調査を行う団体としてRCF復興支援チーム[現(一社)RCF]を発足させる。住民・自治体・企業・プロジェクト団体の間に入り、それぞれのニーズを調整する復興/社会事業コーディネーターとして活躍。
大震災が発生してから数カ月経ち支援活動をする団体が減少し始める中、RCFは企業や地方自治体のディスカッションパートナーとなり、事業推進や事業企画、政策提言を通じて復興活動をサポートしている。特に、大震災の緊急支援だけではなく長く続く復興支援に重点を置き、近年は自身の復興支援経験で得た知見を活かし、東北・熊本以外の地方創生にも取り組んでいる。
2015年は地方創生の制度づくりに尽力し、国から120名程度の若い副市長を人口5万人以下の地方自治体に派遣する「内閣府地方創生人材支援制度」の策定をサポート。今後は、若い人を育てる・教えるだけでなく、一緒に考えられる立場になってユースリーダーの育成を目指す。

■ 報道関係のお問い合わせ
一般社団法人RCF 広報担当
TEL:03-6447-0041 E-mail:pr@rcf.co.jp

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