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筑波大学「ソーシャルビジネス講演会 〜なぜ彼らは社会貢献を仕事にしたのか〜」に弊団体若田が登壇しました

11月27日(日)、筑波大学(茨城県つくば市)におきまして、「ソーシャルビジネス講演会 〜なぜ彼らは社会貢献を仕事にしたのか〜」(主催:筑波大学公認学生団体 SB Lab.)が開催され、弊団体プロジェクトマネージャー 若田謙一が登壇いたしました。
若田は、松田悠介氏(認定NPO 法人Teach For Japan 代表理事)、中俣博之氏(株式会社 LITALICO 取締役)、鈴木雅剛氏(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役副社長)とともに、セッションおよびパネルディスカッションにて、自身のキャリアや考え方についてプレゼンテーションを行い、ソーシャルセクターで働くという選択肢のリアルについて参加学生に伝えてまいりました。
参考サイト:若田謙一(RCF採用ブログ「社会の課題から、未来の価値をつくる仕事。」インタビュー記事)
参加者の声(主催者より共有いただいた内容を引用)
・「大企業で同質化しても、社会は変えられないということがわかった。」
・「どうやってそこに行き着いたのか、そのキャリアの話はとても自分自身のキャリアを描く上で参考になる。」
・「仕事は選択肢でしかないということに気づいた。」

イベント概要

SB Lab.はソーシャルビジネスの事業性やキャリア形成に関する正しい情報を学生に伝えることで「学生がソーシャルビジネスも含めた幅広い視野で将来を考えるきっかけを作る」ことを目的に活動している、筑波大学公認学生団体です。
イベントでは、実際にソーシャルセクターで働く一員としての思いやリアルな実体験、キャリアモデル・考え方・生き方などをお話し、参加学生とともにソーシャルビジネスに対する理解やその魅力を共有することを目的としています。
参考サイト:クラウドファンディング「ソーシャルビジネスを筑波大生に広め、世界を変えたい!」

本記事に関するお問い合わせ

一般社団法人RCF 広報担当 pr@rcf.co.jp

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