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【戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)事業】地域安全学会「第46回研究発表会」にて発表しました

RCFでは2018年より「内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」において、株式会社日立製作所とともに、大規模災害時に政府のプッシュ支援による意思決定を支援するシステム(SIP物資システム)を開発しています。

プッシュ支援対象期間となる発災後4~7日目に「何を、どこに、いくつ送るべきか」を広域物資拠点単位で提示することで、政府のプッシュ支援の意思決定を支援し、物資を必要とする人に適切に届けることを目指しています。

これまで調査してきた物資支援の内容を踏まえ、「大規模災害時のプッシュ型支援の品目に関する提案 :要配慮者のエネルギー摂取の観点から」として2020年5月23日の地域安全学会「第46回研究報告会」にて弊団体の四登夏希が発表を行いました。

当初は鳥取での開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症による影響により希望者限定でのオンラインでの実施となりました。発表内容の論文については「地域安全学会梗概集No.46」をご覧ください。(こちら

また論文執筆にあたっては、笠岡(坪山)宜代様(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国際災害栄養研究室 室長)、宇田川 真之様(国立研究開発法人 防災科学技術研究所 災害過程研究部門 主幹研究員)にも共同著者としてご協力頂きました。ありがとうございました。

RCFでは引き続き、「防災・減災」の分野にも取り組んでいきます。

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