ニュース

  1. HOME
  2. news
  3. コラム
  4. 【アーカイブ】【RCF復興支援チーム:012】メールマガジン第12号

【アーカイブ】【RCF復興支援チーム:012】メールマガジン第12号

━ ◆◇◇ 第12号 ◇◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
https://rcf311.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011.10.22━━━
《目次》
1.今週のRCF活動報告
10月21日(金)に開催されました『震災のここから・これから』~復興支援と日本のソーシャルイノベーションに登壇致しました。
2.お知らせ
(1)10月24日(月)Twitter上で「311復興チャット」開催いたします。
(2)10月28日(金)第14回ネットスクエアード東京ミートアップに登壇します。
参加費:前売2000円。参加者募集中です
3.藤沢烈コラム
第11回 『雇用その2~釜石市雇用マッチング事業と雇用支援の意義~』

◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 今週のRCF活動報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
▼NPO/NGOの役割と今後の企業・団体・個人とのさまざまな連携について(10月21日公開)
10月21日(金)に開催されました『震災のここから・これから』~復興支援と日本のソーシャルイノベーションに登壇いたしました。
https://rcf311.com/2011/10/21/thinktheearth/
当日の藤沢の講演の様子はこちらから御覧いただけます(30分)
http://www.ustream.tv/recorded/18007644
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. お知らせ
(1)10月24日(月)Twitter上で「311復興チャット」を開催したします。
(2)10月28日(金)第14回ネットスクエアード東京ミートアップに登壇します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
(1)10月24日(月)21:00より、
Twitter上にて「311復興チャット」をテスト開催いたします。
・日時:2011年10月24日(月) 21:00~21:30(20:50開場)
・ハッシュタグ:#311chat
・テーマ:RCF復興支援チームと復興チャットについて
震災から7ヶ月が過ぎ、緊急支援フェイズから復旧復興フェイズへと支援活動も移行しています。
私たちもRCF3.0と銘打って新たな段階へと移行し、これまで以上に行政・企業、そして市井の方々に継続的に現地の情報をお届けすることで、復興について考えていただける機会を提供したいと考えております。
今回はTwitterを活用し、代表藤沢(@retz)がRCFの活動と復興現場の現状や課題についてツイートいたします。ハッシュタグ(#311chat)を用いて、Twitterユーザーの方々のご意見を伺いながら今後の復興の在り方を議論していきます。
ご質問やご感想などございましたら、どうぞお気軽にハッシュタグ「#311chat」をつけてツイートしてください。
1人でも多くの皆様にご参加いただければと思っております。
(2)10月28日(金)第14回ネットスクエアード東京ミートアップに登壇いたします。
以下、イベント紹介文となります。
詳しくはイベントホームページをご参照ください。
http://netsquared.jp/
===========================
第14回ネットスクエアード東京ミートアップ
===========================
■テーマ
『復興リーダーの派遣・育成事業の活動報告〜求められるソーシャルメディア活用』
■日時:10月28日(金)19:30 – 21:30 予定 *希望者は懇親会有
■場所:ちよだプラットフォームスクウェア会議室401
www.yamori.jp/(最寄り駅:竹橋、大手町、神保町、神田)
■参加費:
前売:2,000円
当日現金でのお支払いの場合:2,500円
(会議室・器材使用料、講師謝礼他、実費)
■参加定員:30名
■申し込み方法:イベント事前決済サイトPeaTIXをご利用ください
http://peatix.com/event/1686
なお、参加表明&事前交流の場所としてフェイスブックのイベントページhttp://www.facebook.com/event.php?eid=188372141240362をご活用くださいませ。
不明点等ございましたら netsquared.tokyo@gmail.comまでご連絡ください。
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3. 藤沢烈コラム 第11回
『雇用その2~釜石市雇用マッチング事業と雇用支援の意義~』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆
前回に引き続き、被災地での雇用支援をテーマに、インタビュー形式でお届けします。
前回のコラムはこちら(https://rcf311.com/2011/10/15/mailmagazine011/

3.釜石市のマッチング支援事業について教えてください
前回お伝えしたように、求人数を増やす前に、マッチングを増やすことが大事です。民間企業のノウハウも含め、様々な知見を集約し、どうすれば被災地での雇用が増えるのかを一丸となって考えていかなければなりません。
釜石市でも、市役所、県庁、ハローワークが同じ課題を抱えています。そこで、釜石市における代表的な中間NPOがマッチング支援事業をこれからスタートしようとしています。
「@リアスNPOサポートセンター」という団体で、鹿野代表は岩手全体のNPOネットワークであるいわて連携復興センターの代表もされています。もともと釜石で和菓子店を経営されていて、自身も被災されています。この方が中心となって、マッチング事業が進んでいます。

4.事業の目標、今後の予定はどうなっていますか
釜石市でマッチングが進むためのポイントが何なのかを見極めることがまず重要です。女性、若者、高齢者といった支援対象によってポイントは変わるでしょう。
現在県の雇用創出基金事業を活用し2名のスタッフを雇用することが決まっています。加えて、リサーチをし、現状を把握し、実施にもっていくといった、プロデューサー的な役割を担う方が1名必要です。

5.雇用支援をすることの意義は何ですか
雇用支援の意義は2点あります。
まず被災者の自立です。雇用され、お金が回り始めることにより初めて自立が進むのですが、今は支援というと、物資・サービスの提供になっています。それだけが続くと、自立は進みません。
雇用を増やすための動きは県内外で多く出てきていますが、一方でどうマッチングのための取り組みが求められているのです。
もうひとつは、地元の経済復興の点です。事業を拡張したいと思ったとしても、なかなか人が集まらない状況で、事業の拡張が限定的になっているのが現状です。現地にも素晴らしい人材がたくさん埋もれていて、そういった方々の力を発見し、復興のための仕事に従事してもらう。そうすることで、現地発の経済復興すなわち地域の自立が成り立つと考えています。
この、「被災者の自立」・「地域の自立」という点で、雇用支援は非常に大きな意義を持っていると思います。
現在は釜石市で支援を計画していますが、大船渡市でも雇用に関して全く同じニーズがあると聞いていますし、他のエリアでも同様でしょう。この釜石市でまず成功させることが、他の市町村、他の県の雇用マッチングの促進に大きく寄与すると考えています。

6.最後に読者の皆様へメッセージを頂けますか
現在、釜石市で支援の枠組みができつつあり、これをうまく生かしてマッチングの促進になんとか繋げられないかと考えております。現地で支援事業を担い、コミットしていただけるプロデューサーを募集しております。
まずは3ヶ月からでも結構です。自分の頭で考え、現地で被災者の方に直接向きあって、この事業を進めていくことができる方を求めています。そのような方ならば、どなたでも、経験も問いませんし、学生の方でも構いません。
本当に復興のために仕事をしたいと思っている方であれば、非常に意義のあるプロジェクトですので、ぜひ参加していただきたいと思っています。

※現在、釜石市で雇用マッチング事業を展開するため、現地で活動していただける方を募集しております。
後日、説明会にて、事業の概要や募集要項を説明させていただく予定となっております。
関心を持たれた方は下記のメールもしくは、ホームページよりお問い合わせください。
詳細や説明会日程等が決まり次第、RCFより連絡させて頂きます。
● お問い合わせフォーム ●
・名前
・所属
・連絡先(メールアドレス)
を記載の上、
mukuno@rcf.co.jp (担当:向野)
もしくはホームページhttps://rcf311.com/からお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行:RCF復興支援チーム https://rcf311.com/
▼配信停止は、件名に【配信停止希望】と記載の上、こちらまでご連絡ください。
register@rcf311.com
発行人:藤沢 烈 編集:向野 修得
info@rcf311.com
RCF復興支援チーム All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

カテゴリー

新着情報