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内閣府「子供の未来応援フォーラム〜子供の貧困×SDGs in 東京〜」に藤沢が登壇しました!

2019年12月18日(水)に時事通信ホールにて行われた「子供の未来応援フォーラム〜子供の貧困×SDGs〜」に藤沢が登壇しました。

子供の貧困支援に取り組む団体、企業、自治体など、様々な主体の情報交換・ネットワーク構築の場となるこちらのフォーラムで、藤沢は「活動発表セッション」のモデレーターとして参加をいたしました。

活動発表セッションに登壇されたのは、公益財団法人あすのば 事務局長の村尾政樹さん、NPO法人市民セクターよこはまの吉原明香さん、また、こども宅食の事業にてアドバイザーを務めていただいている株式会社office 3.11 代表取締役の井出留美さんのお三方です。

RCFからも、文京区での「こども宅食」の取り組みについて紹介させていただきました。
こども宅食は、2017年度から民間企業やNPO法人と協働で取り組んでいるプロジェクトで、食事を届ける中で家庭との関係を構築し、ニーズを引き出し支援をつなぐことを目的としています。

村尾さんからは支援当事者の実情についてお話をいただき、企業や団体がその地域内での直接支援を行う「支援の地産地消」というキーワードをご紹介いただきました。

また、吉原さんと井出さんからは、多様なセクターが協働する際のポイントとして、「本質的な問題の解決には時間がかかる」という理解が必要であること、また「行政、民間企業、その他団体の互いの仕事の進め方の違いを理解する」ことが大切であるというお話をいただきました。

活動発表セッション後には自由交流が行われ、子供の支援に関心を持つ多様な主体が情報交換をする場として盛り上がりを見せていました。

 

 

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