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【プレスリリース】復興支援を次のステージに。復興支援専門WEBサイト「復興BASE」を開設

この度、一般社団法人RCFは、「災害復興支援」に特化したWEBサイト【復興BASE】を開設しました。復興支援に関心がある企業や団体が今後支援活動を検討する上での参考となるよう、復興支援活動の取り組みについて発信していきます。

https://fukko-base.com/

このWEBサイトは2019年度休眠預金等活用事業(※1)の一環として作成するもので、災害復興支援活動に取り組む企業・団体の活動を紹介し、災害復興支援に関するノウハウを共有するとともに、行政・企業・地域・NPOが連携した復興支援のネットワーク構築の足掛かりを作ってまいります。

RCFは東日本大震災をきっかけに立ち上がった復興支援の団体です。発災後の「緊急期」「復旧期」を経た、生活や事業の再建期間である「復興期」は、これまでの経験から、被災地への支援は十分ではないことがほとんどであると感じています。加えて、行政だけでは復興期の課題は解決できず、企業・地域・NPO・行政でそれぞれの役割を活かしながら、連携して長期的に活動に取り組んでいく必要があると考えています。

そこで、このWEBサイトでは、

・2019年度「台風15号・19号災害(※2)」の被災地にて活動する3つの地域団体の活動状況
・これまでの災害における「復興支援」に関する知見やノウハウ
・復興期にも支援活動を続ける企業の取り組み
など

について発信を行っていく他、今後休眠預金等活用事業において新たに地域団体を募集する際の公募情報や、採択された団体の活動情報なども発信をしていきます。

■「復興BASE」で出来ること
ー復興支援に興味のある団体の方
・各被災地で現在「復興支援活動」に取り組む団体の活動を知ることができる
・復興支援活動に関する知見やノウハウを知ることができる

ー企業の皆様
・活動している地域の団体や、これまでの企業の支援方法について知ることができる
・地域の抱える課題やニーズに沿って、自社に合わせた支援方法が見つかる

これまでも、復興支援にはさまざまな企業・地域・NPOが取り組んできました。このWEBサイトでは、現在休眠預金等活用事業で復興支援に取り組んでいる団体の活動を紹介すると同時に、過去の復興支援や企業の取り組みについても触れることで、将来災害が起きた際にもノウハウや知見を活かせる「民間主導の復興支援モデル」の確立を目指していきます。

 

※1:休眠預金等活用事業
2019年度に始まった、「2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)」を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度。
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が運営しており、RCFは災害支援事業区分において、2019年11月資金分配団体として指定された

※2:台風15号・19号災害
2019年10月に発生した両台風により、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害がもたらされた。2019年度の休眠預金等活用事業において、その被災地である千葉県鋸南町、福島県いわき市、宮城県丸森町の地域団体を採択し、復興支援活動を実施している

 

■ 本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人RCF 防災・災害対応チーム
担当:橘高 佳音 ( 050-5897-1127 / bousai@rcf.co.jp)

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