あの日から6年。今こそ福島12市町村「事業」による復興の可能性をスタディツアーで感じてください【一般社団法人RCFメールマガジン】

一般社団法人RCFメールマガジン 2017年03月号

 

 

一般社団法人RCFメールマガジン 2017年03月号

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一般社団法人RCF 広報担当 矢澤です。

3月11日、東日本大震災から丸6年を迎えました。
改めまして、犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災され今なおご苦労をされている皆様、ならびにご家族の方々へ、
心よりお見舞い申し上げます。

それではさっそく、RCFが関係する近日開催イベントのご案内や取り組み、関連ニュースをお届けいたします。

 

1.今後開催される関連イベント等のご案内

3月18日(土)・19日(日)
南相馬エリア現地視察ツアー
~福島12市町村スタートアップセミナー in 南相馬~
津波と原発事故からの再建を目指している福島沿岸部。
これから始まる、まちの復興を「なりわい」(起業)で盛り上げることにご関心ある方。
実際にスタディツアーで「現場」に足を運び、現地の空気、そして起業家の熱い思いに触れてみませんか?

先日NHK「サキどり~一から
創り直すふるさと~
」にて特集された小高ワーカーズベースの和田智行さんによるイントロダクション。
100の課題があれば100の事業をおこす!
和田さんの活動とその志を直接伺える貴重な機会。
ご参加、お待ちしております。

【日時】※宿泊込み2日間
2017年 3月 18日(土) 15時30分~20時30分 ~
2017年 3月 19日(日)8時30分~15時30分
【開催地】
福島県南相馬市および周辺エリア
【参加費用】
・交流会食事費用として、お一人さま3,000円を交流会時に徴収させて頂きます。
・ツアー前後の集合場所までの交通費等は自己負担です。
【スタディツアー概要】※予定につき変更の可能性があります
■一日目
・浪江町へ→請戸視察
・小高視察
小高ワーカーズベース株式会社代表取締役和田智行氏
– 在京企業との連携事業:HARIOランプワークファクトリー(ガラス工房)見学
-現地で起業検討中の方々の事業計画プレゼン
-商工会カフェでの住民との交流
・人材育成事業:ソーラーアグリパーク施設見学
・イントロダクション「福島12市町村の課題と皆さんのチャレンジに期待したいこと(仮)」
一般社団法人あすびと福島代表/南相馬復興アグリ株式会社代表取締役半谷栄寿氏
・交流会(バーベキュー)<複数の現地起業家、事業家も参加!>
(相馬市内泊)
■二日目
・南相馬復興アグリ・トマト菜園、ソーラーアグリパーク施設見学
・グループワーク
【定員】
30名 ※原則、2日間とも参加必須

お申込み・詳細はこちら

 

【仙台開催】《3月20日(月・祝)》親子食育イベント
「SANRIKU牡蠣漁師と学ぶ親子クッキング教室」

東北は三陸地域の漁師さんと一緒に、この時期しか食べられない極上の殻付きの牡蠣を見て、
触って。普段食べている牡蠣について、こども達に楽しく知ってもらいます。三陸牡蠣についてのクイズゲームもありますよ。

陸前高田・広田湾から極上の牡蠣をひっさげて、熱血牡蠣漁師・佐々木学さんが登場。さらに!牡蠣料理を中心とした豪華三陸食材を使った、大内美幸さん(管理栄養士)による料理教室を行います。

小学生のお子さんがいる仙台近辺在住のみなさま、どしどしご応募くださいませ。

【日時】
2017年 3月 20日(月・祝) 11:00~14:00
【参加費】
1000円/人
【定員】
小学生とその親 あわせて24名
【会場】
仙台市ガス局ショールーム「ガスサロン」 1階キッチンパレット 〒980-0021 仙台市青葉区中央2-10-24
【主催】
フィッシャーマンズ・リーグ
(事務局:一般社団法人東の食の会、一般社団法人RCF)
【内容】(予定)
1.牡蠣ってどうやってつくられているの?:動画で見てみよう!
2.見てみよう!:SANRIKU牡蠣をじっくり観察してみよう!
3.楽しくお勉強!:SANRIKU牡蠣に関するクイズ大会 ※景品付き
4.作って食べてみよう!:SANRIKU食材をふんだんに使った料理教室!(牡蠣グラタン、三陸わかめと野菜のサラダなど)
【講師】
フィッシャーマンズ・リーグ 佐々木 学
(岩手県陸前高田市 佐々木商店 代表取締役)
【司会】
フィッシャーマンズ・リーグ 平塚 隆一郎
(宮城県石巻市 山徳平塚水産(株)代表取締役)

お申込みはこちら(応募者多数の場合抽選となります)

 

【福島開催】《3/18・要申込(無料)》「ふくしま復興を考える県民シンポジウム」代表藤沢が登壇いたします」

詳細・お申込みはこちら

 

2.マンスリートピック

被災12市町村というフロンティアから事業を通じて社会を動かす取り組み「フロンティア・ベンチャー・コミュニティ」(FVC)が
著名社会起業家13人の賛同により誕生

2011年3月11日の東日本大震災から6年を迎えようとしていますが、
福島沿岸部の12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、
双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村)を中心とする被災地の再建はまだ道半ばです。
加えて、これらの地域は少子高齢化や過疎化といった日本の社会課題の先進地域でもあります。

社会を動かすイノベーターたちはこの地域を新しい課題解決事業が生まれる”フロンティア”と考え、新たなムーブメントを起こそうとしています。
そのムーブメントの名は、フロンティアベンチャーコミュニティ(Frontier Venture Community : FVC(仮))

福島から世界を変えるーFVCは首都圏の起業家、福島の起業家、創業希望者、支援者の皆様を繋ぐネットワークとなり、新たな創業ムーブメントを加速させていきます。

<FVCに賛同した起業家の皆様(順不同)>
出雲充氏(ユーグレナ)、岩佐大輝氏(GRA)、小野寺孝晃氏(TATAKIAGE JAPAN)、加瀬澤良年氏(ビズリーチ)、駒崎弘樹氏(フローレンス)、佐別当隆志氏(シェアリングエコノミー協会)、高橋大就氏(東の食の会)、高橋正巳氏(Uber Japan)、高島宏平氏(オイシックス)、半谷栄寿氏(あすびと福島/南相馬復興アグリ)、松本丈氏(TATAKIAGE JAPAN)、和田智行氏(小高ワーカーズベース)他

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AirbnbとRCF、観光促進を通じた地域の活性化を目指すパートナーシップを締結

3月10日、RCFはAirbnb社と観光促進を通じた地域の活性化を目指すパートナーシップ協定を締結いたしました。
人口減を前提とした地方創生の取り組みが地域に求められる中、RCFは、生産性向上に意欲ある地域を支え、Airbnbとの連携により、持続可能な形でのコミュニティの形成を目指します。

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3.メディア掲載


2月11日「SANRIKU漁師と学ぶ生ワカメ体験 食育イベント」開催されました(河北新報掲載)

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社会人に学ぶ「働く」 釜石商工高でキャリア教育(岩手日報)
2月23日、釜石商工高校(釜石市大平町)にて、1年生を対象とした「KAMAISHIコンパス」(高校生向けキャリア教育授業)が開催され、2月24日付 岩手日報にて紹介されました。

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福島)原発被災地で起業を! NPOなどが初のセミナー(朝日新聞)

2月26日に富岡町で開催された「福島12市町村スタートアップセミナー」の様子が紹介されました。

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「coconimoふくしま」(ふくしまFM)にふたさぽ安谷屋が電話出演しました

2月20日(土)、ふくしまFM「coconimoふくしま」(提供:福島県避難者支援課)に、双葉町復興支援員 現地統括を担当する安谷屋貴子が電話出演致しました。

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3月5日「真相報道 バンキシャ!」代表藤沢が出演しました(日本テレビ系列)

「モクゲキシャ!『ふたば未来学園~高校生が考える復興~』」と題し、福島県双葉郡広野町におととし開校した福島県立ふたば未来学園高等学校における「復興を支える人材の育成」が特集されました。藤沢は、福島双葉郡の教育復興に携わってきた経験から「福島の未来を想像できる力」が人材育成の重要なポイントである、という発言をさせていただきました。

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東日本大震災から6年 巨大防潮堤を「選んだ町」と「拒んだ町」、それぞれの今(AbemaTV「AbemaPrime」)


3月7日、気仙沼と女川を題材に防潮堤を考える特集が放映され、女川の案内役として代表藤沢も一部出演致しました。番組でも紹介された通り、防潮堤に関しては様々な葛藤を各市町村、地区毎に経ており、また地形や被害内容も様々。真のまちづくりはまさにこれから。まだ6年目のタイミングでは防潮堤の是非や、選択の功罪を論ずる段階にないと考えます。

番組公式ブログ

4.「ふたさぽブログ」今月のピックアップ


双葉町復興支援員(通称:ふたさぽ、受託:RCF)は、いわき・郡山・埼玉の3拠点にわかれ、広報支援とコミュニティ支援の2つのテーマで福島県内、埼玉県加須、東京などを範囲として活動しています。そんなふたサポメンバーが、日々の活動についてリレー形式でつづる「ふたさぽブログ」。RCFのFacebookページでもシェアしています。ふたさぽが見つめる双葉町の道のり、伝われば幸いです。


【海】(ふたさぽ芳門)


【方言ってなんだっペ】(ふたさぽ山下))


【「ふたばのわ」編集の醍醐味】(ふたさぽ小幡)


【ふるさとってなんだろう】(ふたさぽ飯嶋)

 

今月のメールマガジンは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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発行人:藤沢烈 編集:矢澤弘美
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