この夏、あれから7年目の東北を学ぶ旅をしませんか【一般社団法人RCFメールマガジン2017年8月号】

一般社団法人RCFメールマガジン2017年8月号(2017年8月11日発行)

この夏、あれから7年目の東北を学ぶ旅をしませんか(2017年08月11日)

*このメールマガジンは弊団体Webサイト等からメールマガジン購読のご登録をいただいている方、および、
弊団体スタッフとお名刺交換をさせていただいた方、合計933名にお送りしております。
登録解除・アドレス変更は本メールの一番下のリンク、もしくはこちらからお願い致します。
*ご利用のメールソフトによっては、うまく表示されない場合があります。その場合はお手数ですがこちらのWebサイトからご覧くださいませ。


こんにちは。一般社団法人RCF 広報担当 矢澤です。
本日は東日本大震災発生から6年と5ヶ月の月命日。
8月1日に発表された「復興と現状の課題」(復興庁)によりますと、避難者は当初の47万人から9万人へ減少、住宅は平成30年度までにほぼ再建完了、一次産業を中心としたなりわいも被災3県の生産水準はほぼ回復。福島では帰還困難区域を除くほとんどの地域で避難指示解除が進むなど、復興の進捗を感じる情報がたくさん。
一方
、復興予算も終了していく中、東北はまさに「正念場」を迎えようとしています。新しいコミュニティづくりや心身のケア、東北ならではの価値を活かした観光などの産業発展による売上向上、帰還に向けた生活環境や事業再開のための整備支援など、セクターを超えて解決すべき課題は、まだまだ山積みなのです。
今回はそんな「7年目の東北」を楽しみながら学んでいただける情報をお届けします。ニュースにならなくなってきてしまった今だからこそ、足を運ぶ価値がある。皆様のご参加を心より、お待ちしています。

【申込〆切間近】
8/26(土)-8/27(日)社会起業家と訪れる、社会事業実践現場
〜南相馬市・浪江町スタディツアー〜

「日本最後の社会課題フロンティア」福島被災12市町村を実際に訪れ、あなたの事業アイデアを、先駆的な社会起業家と共にブラッシュアップしませんか。

福島県南相馬市における先駆的な起業家、半谷栄寿氏、和田智行氏が現地で先駆的に取り組まれている社会課題解決事業の実践現場をご案内!

社会起業家としてNPO法人トイボックス 白井智子氏、グロービス/KIBOW山中礼二氏、RCF代表理事/新公益連盟事務局長 藤沢烈がツアーに同行予定。

ツアーの最後には、グループワークを経て、ご自身の事業アイデアを皆様に発表いただきます。

社会的価値ある事業を立ち上げたい、アイデアはあるが一歩踏み出すには至っていないとお考えの方にとって、またとない心強い原体験になることでしょう。

被災12市町村は、あなたの起業を待っています。
ぜひ、ツアーにご参加ください。


◎日程:8/26(土)-8/27(日)※原則両日参加
◎場所:福島県南相馬市及び浪江町
◎集合:8/26(土)9:45 福島駅 
※福島駅集合後は大型バスにて移動します。
◎解散:8/27(日)17:30 福島駅
◎参加費:参加費及び現地移動費は無料。但し、集合場所までの往復交通費、宿泊費及び交流会費(計10,000円程度)は自己負担
◎定員:25名
◎申込期限:8/14(月)正午 【〆切間近!】

先駆的な社会起業家がツアー伴走!
《現地案内人》
半谷 栄寿氏
一般社団法人あすびと福島 代表理事/南相馬復興アグリ株式会社 代表取締役
和田 智行氏
株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役《ツアー同行ゲスト》
白井 智子氏
特定非営利活動法人トイボックス 代表理事
山中 礼二氏
グロービス経営大学院 教員 / 一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム ディレクター
藤沢 烈
一般社団法人RCF 代表理事 / 新公益連盟 事務局長
詳細プロフィール・参加お申込みはこちら

【盛岡開催】《8月19日(土)》「オールスター漁師ディナー in 盛岡」

「三陸/SANRIKU」を代表するガチ漁師と一流ホテルでディナーしながらガチトーークしませんか?

日々、自然と真摯に向き合い、美味しいものをつくるフィッシャーマンズたちが自慢の海の幸をひっさげて登場。一流ホテルのシェフが心を込めた料理に舌鼓を打ちながら、フィッシャーマンズたちと交流を楽しみましょう。
まさかの1.5万円相当の高級アワビをかけた「三陸縦断ウルトラクイズ」も実施!

バイキング形式で供される海の幸を使った美食の数々に飲み放題がついて、「5000円」はかなりお得!この機会をお見逃しなく!


◎日 時:8月19日(土)18:00~
◎場 所:ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING
◎料 金:5000円(バイキング形式、飲み放題付)※前売制
◎定 員:120名
※オンライン販売は20枚限定
※ホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGフロントでも販売中
参加お申込み、お問い合わせはこちら

「ふたさぽブログ」今月のピックアップ

双葉町復興支援員(通称:ふたさぽ)は、福島県内、関東地方などを範囲としてコミュニティ支援と広報支援を目的に活動しています。コミュニティ支援を担当するコミュニティチームのメンバーが、日々の活動についてリレー形式でつづる「ふたさぽブログ」。RCFのFacebookページでもシェアしています。ふたさぽが見つめる双葉町の道のり、伝われば幸いです。

『双葉の記憶』はなんですか?(ふたさぽ芳門)
仙台市にある「せんだい3.11メモリアル交流館」をふたさぽ芳門が訪問してきました。町の記憶を少しずつたぐりよせ、残していく営みの大切さは双葉町でも同じです。
せんだい3.11メモリアル交流館
◎住 所:宮城県仙台市若林区荒井字沓形85−4
◎開館時間:10:00〜17:00
◎休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)、年末年始、臨時休館日

おしゃべりは心の栄養(ふたさぽ飯嶋)
ご高齢の町民の方々同士がお会いする機会をサポートした飯嶋が、その機会の大変さや価値を綴りました。年をとり、ただ会うだけでも多くのハードルがあります。だからこそ、会った時の喜びは人一倍なのかもしれません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ご参加、心よりお待ちしております。

 


日々更新中!ぜひフォローお願いします! Connect with Us:




 

一般社団法人RCF

一般社団法人RCF All Rights Reserved.
発行人:藤沢烈 編集:矢澤弘美
URL: http://rcf311.com Email: pr@rcf.co.jp(広報担当)
Phone: 03-6447-0041 FAX: 03-6447-0048
各種お問い合わせフォーム: こちら


個人情報保護ポリシー |
購読解除/メールアドレス変更/バックナンバー