「ポスト復興」東北がめざす未来の価値をつくり出す【一般社団法人RCFメールマガジン2018年2月号】





一般社団法人RCFメールマガジン2018年2月号(2018年2月13日発行)


「ポスト復興」東北がめざす未来の価値をつくり出す(2018年2月13日)

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こんにちは。RCFメールマガジン担当 矢澤です。
2011年3月11日の東日本大震災発生からまもなく8年目。2015年に「集中復興期間」が終わり、政府は2020年までの間を「復興創生期間」と名付け、被災地の自立につながる地方創生を推進しています。

そもそも「復旧」と「復興」の違いはどこにあるでしょうか。
「復旧」は原状回復。過去を振り返って打ち手を考える取り組みです。
それに対し「復興」はイノベーション。地域が、そして自分が、将来どうなっていたいか、目的(ビジョン)を掲げ、それに向けて打ち手を考える取り組みが復興です。

その意味では、今はまだ復興まっただ中。しかし「ポスト復興」をしっかり見据えることも必要になってきます。いま求められるのは、被災地の魅力をしっかり内外に発信していくこと。あらゆる関係者が活躍できるフィールドを提供していくこと。

このために被災地では、さまざまな取り組みが行われております。2月から3月にかけて、活動の成果発信機会としてのイベントが数多く行われ、RCFも参画致します。ぜひ、足をお運びください。


《INDEX》
・イベント情報:復興庁「新しい東北」交流会 ~東北の未来を共創する~

・イベント情報:福島相双復興シンポジウム〜相双地域の事業・なりわい再生から福島の未来を創造する〜
・イベント情報:ふくしまベンチャーアワード2017
【残り15日】丸森町筆甫地区の未来づくり、絶賛クラウドファンディング挑戦中!
親子食育イベント「SANRIKUの漁師と学ぶ親子クッキング教室」のお知らせ@盛岡
新公益連盟、Facebook・Twitterはじめました
RCF会社説明会(3月7日)のお知らせ

イベント情報:
復興庁「新しい東北」交流会 ~東北の未来を共創する~


2月18日に仙台で開催されます「『新しい東北』交流会~東北の未来を共創する~」にて、代表理事 藤沢、および山本が登壇します。 
本会は、「東北の未来を共創する」をテーマとして、自治体、企業、NPOなどの様々な団体が、地域が抱えている課題にどのように向き合い、どのような展望を描いて取組を行っているのか、最前線で活躍する方々に発表・議論していただくことを通じ、東北でのこれからの連携・協働や、地域づくりについて考えます。また「新しい東北」復興・創生顕彰」及び「企業による復興事業事例」の顕彰式もあわせて行われ、最新の東北の新たな息吹、挑戦の姿が広く紹介されます。

藤沢は16:30から予定されているパネルディスカッション「事業型NPOのアクション・プラン」、山本は14:50から予定されているパネルディスカッション「『成功の循環モデル』から考えるこれからの地域づくり」に、それぞれ登壇いたします。

開催概要はこちら
参加申込み不要のイベントとなっております

イベント情報:
福島相双復興シンポジウム
〜相双地域の事業・なりわい再生から福島の未来を創造する〜


3月3日に福島県郡山市で開催される「福島相双復興シンポジウム〜相双地域の事業・なりわい再生から福島の未来を創造する〜」(主催:公益社団法人福島相双復興推進機構(福島相双復興官民合同チーム)、福島県)におきまして、RCF代表理事 藤沢が登壇します。
当シンポジウムでは、福島第一原子力発電所の事故による避難地域(福島12市町村)で事業再開した事業者の方々の経験や知見、県内外で活躍するパネリストのメッセージなどを発信し、事業・なりわいの再生について考えるきっかけの場とするとともに、福島・相双地域の未来の大きなポテンシャルを内外に示していくことを目指します。
藤沢はパネルディスカッション第2部「相双地域から考える新しい地域の創造」にモデレーターとして登壇いたします。

開催概要・参加お申込方法はこちら

イベント情報:
ふくしまベンチャーアワード2017


2018年2月14日(水)に福島県福島市にて開催されます「ふくしまベンチャーアワード2017」(主催:福島県(ふくしまベンチャーアワード事務局))最終選考会におきまして、代表理事 藤沢が基調講演を行います。
今年度で5回目を迎える『ふくしまベンチャーアワード』は、チャレンジ精神、斬新なアイデアを持つ起業家を表彰し、福島県内の創業機運を高めることを目的としたイベントです。
『ふくしまベンチャーアワード2017』は起業家を対象とした「ふくしまベンチャーアワード」の部、及び学生を対象とした「学生アイデアソン ビジネスプランコンテスト」の部で構成され、福島県内外の起業家及び学生の事業・ビジネスプランを募集・表彰します。
藤沢は、RCFで取り組んできた、さまざまな支援活動により培った知見に基づき、福島で新たに起業を目指す皆様にむけて、起業に際し必要な考え方や、姿勢をお話いたします。
開催概要はこちら
申込受付は終了しておりますのでご了承ください

【残り15日】丸森町筆甫地区の未来づくり、
絶賛クラウドファンディング挑戦中!


\地区の願いをのせてクラウドファンディング始動!/

全村避難した飯舘村からわずか数キロに位置しながら、福島県境の北側ということで独特の難しさに直面してきた宮城県丸森町筆甫地区。直売所を兼ねた食事処をオープンさせ、震災で途絶えた人の流れを取り戻すべく、ご協力お願いします!

※RCFは復興庁「地域づくりハンズオン支援事業」にて同地区の歩みを支援しています。

丸森町筆甫地区を応援したい!
クラウドファンディングサイトはこちら

親子食育イベント
「SANRIKU牡蠣漁師と学ぶ親子クッキング教室」のお知らせ@盛岡


フィッシャーマンズリーグでは3月4日(日)、親子で学んで・美味しく食べる食育イベント「SANRIKU牡蠣漁師と学ぶ親子クッキング教室」を盛岡にて開催いたします。
皆で牡蠣博士になろう!親子10組、20名の募集です。お早めにお申し込みください。(お子様のご参加は小学3年生以上を推奨します)
開催概要・参加お申込はこちら

新公益連盟、Facebook・Twitterはじめました


2016年1月31日に任意団体として新公益連盟(略称:新公連、旧NPOの未来をつくる会)が発足してから、2周年を迎えました。
新公益連盟では2年間で、全国96の社会的企業・事業型NPO等が加盟する連盟組織へ成長しています。これまでに新公益連盟では、
・コレクティブ・インパクト推進
・テーマ別のインパクト創出(各種分科会)
・政策提言
・ソーシャルセクター向け経営サポート
・研究・情報発信
と、様々な取り組みを実施してまいりました。RCFは事務局運営を担っています。

昨年2017年10月24日にNPO法人登記し、「特定非営利活動法人新公益連盟」として活動開始しました。
2018年は、新公連の上記の取り組みや、全国の会員の活動等を積極的に発信していきますので、Facebookページや下記Twitterアカウントをぜひチェックください。

新公益連盟 Facebookページはこちら
新公益連盟 Twitterアカウントはこちら

RCF会社説明会(3月)のお知らせ


災害復興や地方創生をはじめ、さまざまな社会課題の本質的な解決のために、パブリック・ビジネス・ソーシャルセクターがビジョンを共有し協働する必要性が高まっています。しかしながらそれは、容易なことではありません。それを実現・推進するべく、ビジョン形成や関係者間の調整、事務局運営などを専門的に担う役割がわたしたち社会事業コーディネーターです。あなたも社会事業コーディネーターとして、ご自身のこれまでのキャリアを活かし、社会的な価値にコミットしませんか。

応募を検討している方や、迷っている方を対象に、説明会を開催します。
採用説明会は、最少3名〜10名程度の小規模開催です。選考ではございませんので、どなたでもご参加いただけます。

現役スタッフが運営・登壇、説明会終了後の個別相談も対応いたします。
毎回、アットホームな雰囲気の中、リラックスしてざっくばらんな会話が弾む場として大好評をいただいており、終了後のアンケートでも「細かい質問にも応えてくれて、RCFで自分が働くイメージがクリアになった」と大好評をいただいております。

■開催日時・場所
3月 7日(水)19:00-20:30【社会事業コーディネーター】@ RCF赤坂オフィス

■予定内容
3部構成です。2度目以降の参加の方や、社員紹介経由の方など、ニーズに応じて部分参加もOKです。
(当日の状況により変更の可能性があります)
第1部(19:00〜19:30):RCFからのインプット。事業紹介、募集職種に関する紹介を行います。
第2部(19:30〜20:00):スタッフ座談会。RCFで働くリアルな声を紹介します。
第3部(20:00〜20:30):全体を通じた質問タイム。特に応募を前向きに検討している方を対象に、広くご質問を頂く場です。できるだけ事前にご準備いただき、積極的なご発言をお願いいたします。

開催概要・参加お申込みはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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