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メンバー
四登 夏希

【自分のテーマで自分の事業をつくりたい】RCFにはチャレンジする人にチャンスを与えてくれる土壌がある

プロフィール
大阪府堺市出身。前職は大手総合商社に勤務。2017年にRCFに入社し、こども宅食(こども)やFVC事業(起業支援)などのプロジェクト立ち上げを経て、現在防災事業と全社業務を担当している。
前職は商社でお勤めだったということですが、全く分野の違うソーシャルセクターに転職を決めたきっかけは何でしたか?
一番大きなきっかけは出産です。出産前は学生時代、NPO活動に従事したアフリカへの想いが強かったのですが、子どもができて初めて日本の未来を考えるようになり、日本の社会課題に取り組みたいと思うようになりました。
RCFはどのように知ったのですか?
RCFのことは代表の藤沢を含め全く知りませんでした。たまたまSNSで見かけたのをきっかけに関心を持ち、広く社会テーマを扱っているRCFという組織を選びました。RCFほど多様な社会課題を扱っているNPOはなかなかなく、特定のテーマを持たない私には、そのテーマの広さが魅力でした。
大きい組織からRCFのような小さい組織に来てギャップは感じましたか?
良い意味でプロフェッショナルな組織だと思いましたね。基本的に残業はNGなので、決められた時間内でアウトプットを出すことが求められます。前の職場では残業ありきで働いていたので、残業ゼロというのはこうやって実現するのかと目から鱗でした。
小さいお子さんがいらっしゃる中、フルタイムで働かれていますが働きやすさについてはどうですか?
時間内でのアウトプットが求められることから、子育てがキャリア上の制約になることは少ないかなと思っています。子育てをしてようがしてまいが、その時間内で成果を出すことが重要なので。子どもの体調不良や夫の仕事の忙しさによって、在宅勤務をはじめ、就業時間も柔軟に対応してもらえていて、働きやすい環境だと感じています。
RCFの仕事の面白いところ、難しいところそれぞれ教えてください!
社会の課題解決に関わる仕事をしていると実感できるのは面白いですね。特に防災のプロジェクトでは、今後の国の防災のあり方に関わると思うと責任を感じるとともに、やりがいも感じています。一方で、さまざま分野の方々と協働して仕事をしていくので、自分の専門性を高め続けていくことが課題ですね。
四登さんは社内でも積極的に勉強会を開催したり、研修に参加して防災士の資格を取得されたり、と意欲的に仕事をされていますが、今後RCFでチャレンジしたいことはありますか?
自分でプロジェクトを立ち上げたいですね。自分が中心となって立ち上げたプロジェクトはあったのですが、リーダーから課題定義されたものを形にしたものなので、来年度は課題設定も含め自ら立ち上げるというのが目標です。これまで関わってきた防災事業もそうですし、もっと広くソーシャルセクター全体の今後のあり方に関わる事業にも関心があります。
今後に向けて益々目が離せない四登さんですが、どんな方と一緒に働きたいなとお考えですか?
自分起点で物事に取り組める人と働きたいですね!RCFはまだまだポテンシャルのある団体なので、事業も組織も一緒に作っていきたい、という思いを持った方に来ていただけるととても頼もしいです。自分なりのテーマをRCFで働きながら見つけてもらえれば、やりがいを持って取り組める環境だと思っています!