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メンバー
佐々木 梨華

【20代の今こそ自分の成長に投資をしたい】セクターを超えて飛び込んだからこそ得られる新しいチャレンジ

プロフィール
岩手県久慈市出身。前職は人材開発・組織開発のコンサルティング会社に法人営業として勤務。2018年にRCFに入社し、CAREER FOR(人材支援)、内閣府SIP(防災)のプロジェクトを担当している。
佐々木さんは2018年にRCFに入社されましたが、元々RCFのことは知っていたんですか?
RCFは学生の頃から知っていました。岩手県出身で、大学院時代は復興に関する政策の勉強やNPOでのインターンをしていて、それをきっかけにRCFの存在を知りました。
大学時代からすでに復興支援に関わることに興味をお持ちだったとのことですが、具体的にどんな分野に興味があったのですか?
震災以降の東北で出てきた社会課題の中でも、特に人材分野に興味を持っていました。学生時代に得た経験から、Uターン人材の可能性を感じると同時に、個人と組織の能力を最大化することによって、社会課題を解決できないかという問題意識を持ちました。「人と組織の課題解決」というテーマで就職活動をしたときに、前職の会社と出会って5年間法人営業の仕事をしていました。
前の職場から新しく仕事を変えようと思ったきっかけは何だったのですか?
企業で働いていても、CSVといった方法で社会課題へアプローチ出来るかなと考えていたのですが、中々現実の難しさを感じていました。会社で5年働いてある程度の経験や知識も積んだ実感があったので、学生時代から興味のあったRCFの扉を叩きました。
転職活動ではRCFしか受けなかったと聞いたのですが・・・!
そうですね、RCFに1本勝負で挑みました(笑)。幸運なことに、RCFでも人材に関わるプロジェクトに携わっており、前職とは違った文脈で人材という仕事をできています。
前の会社ではこれからどんどん仕事を任される年次だったと思うのですが、そういうタイミングで転職することに不安はなかったですか?
収入面や今後のキャリアアップの不安はもちろんありましたが、何よりやりたいことを仕事にできるということにワクワクしていました(笑)。実際に仕事を始めて、この新しい環境にチャレンジしていくことが自分にとっての投資になっている、という実感を持って仕事をしていますね。
実際にRCFで働いてみて感じるこの仕事の面白さって何でしょうか?
世の中にない新しい価値をつくっていく、というところですね。自分の興味関心や、専門性を高めたいという意欲によって、かなり自由に仕事を任せてもらえる環境だと思います。私自身はこれからもキャリアとして人材分野の仕事に携わっていきたいので、RCFでもこの分野の仕事を引き続き進めていきたいと思っています。
長く関わっていきたいテーマを持ってRCFに入られた佐々木さんですが、どんな方にRCFの仕事が向いている思われますか?
私自身がそうなのですが、やりたいテーマがあるとより仕事が面白いんじゃないかなと思います。復興の取り組みをはじめ、色んなテーマのプロジェクトがRCFでは動いているので、自分で手を挙げれば自分発信で事業が始まる可能性がとても高い職場だと思います。仕事のスピード感も早いので成長を実感できる環境だと思いますね。
最後に、RCFに入って刺激を受けたエピソードを聞かせてください。
どのメンバーも、たとえこれまで経験したことがなくても、課題を解決するためにはどうすれば良いかを常に考え、学び、議論し、行動しているところはとても刺激を受けます。私は今防災に関する研究開発の事業を担当しているのですが、RCFに入るまではこの分野の専門知識もなく、研究開発という仕事も未経験だったので、最初は戸惑いましたが、未知の領域で解決方法を考え、形にしていくのはとても刺激的です。RCFの仕事は「社会の課題から、未来の価値をつくる」と対外発信していますが、まさにそうだと実感しています。