RCF復興支援チームは、震災リサーチ・アセスメント・支援プログラムの実行を通じて、東日本大震災の復興を加速する団体です。現在は、岩手県・宮城県・福島県において、現地パートナーと協働のもと、仮設住宅・教育・産業復興などのテーマで、復興支援プロジェクトを加速させるためのリサーチを推進しています。
» プロジェクトについて…
最新のエントリー
5/22(火) 『復興まちづくり推進プロジェクト』地域復興コーディネーター・アシスタント募集説明会
○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
●
【急募】地域復興コーディネーター(岩手県沿岸)、
およびRCFアシスタント(東京)を募集致します。
5月22日(火)19:30~「復興まちづくり推進プロジェクト(仮)」採用説明会開催!
協力:いわて連携復興センター・きたかみ復興支援恊働体・NPO法人ETIC.
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
震災発生から一年が経過し、被災地においては、復興の方向性が固まりつつあります。
住民の皆さんも計画にそって事業を進めていますが、事業推進できる人材が不足しており、
地域リーダーの右腕となって事業を推進する人材が求められています。
今後の鍵となるのは、コミュニティ形成支援です。(資料参照)
東北はエリア特性が強く、小さなコミュニティで仕事や生活がまわっています。
まちづくり、医療、教育、雇用等、
地域が自律できるようなコミュニティ形成が必要になっています。
ついては、このコミュニティ形成支援のために、被災地にこのタイミングから入り込み、
復興を担っていく思いの有る方を募集致します。
同時に、RCF復興支援チームでは、この復興まちづくり推進プロジェクトをサポートするために、
付随した資料作成・各種調整・事務局業務が多く発生しており、
これらをサポートして下さるアシスタント(東京勤務)も必要としております。
今こそ、新たな動きを始める東北で活動をしたい方、被災地が求めていることを知りたい方、
被災地支援のサポート役となりたい方は、是非ともご参加下さい。
続きを読む »
【ダウンロード】 5/22(火) 『復興まちづくり推進プロジェクト』地域復興コーディネーター・アシスタント募集説明会 [ PDF 496KB]
【第30号】復興ロードマップからみる復興ビジョン/インターン募集のお知らせ
━ ◆◇◇ 第30号 ◇◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.5.6━━━
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 【お知らせ】インターン募集!!
2. 【イベント】みちのく復興起業カンファレンス 主催NPO法人ETIC.
3. 【ブログ】復興ロードマップを理解し、企業・NPO・行政連携を促進する
4. 編集後記
続きを読む »
【第29号】地域自律の復興支援
━ ◆◇◇ 第29号 ◇◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.4.22━━━
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. RCF活動報告
2. 課題から見る復興支援のこれから- RCFが行うプロディース型支援 -
3. 【ブログ】『スペンドシフト』から読み解く東北復興のあり方
自律型コミュニティにむけた取り組み
■背景
東北地域のコミュニティはそれぞれ独自の地域性を持っており、
自律型コミュニティ形成が復興期に必要なフェーズになってくる。
■内容
資料1:復興へのロードマップ。
資料2:RCFが行っているプロディース支援の仕組み
【ダウンロード】 自律型コミュニティにむけた取り組み [ PDF 144KB]
【第28号】いままでの東北支援 これからの東北支援
━ ◆◇◇ 第28号 ◇◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
http://rcf311.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.4.8━━━
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. RCF活動報告
2. 東北復興支援に今後必要な事
3. (1) 福島県被災者に関わる既存制度調査
(2) 福島応急仮設住宅団地周辺環境調査分析報告
4. 仮設住宅に求められる支援の今・これから ~仮設住宅アセスメントより~
福島県被災者に関わる既存制度調査(2012/3月時点)
◆背景
東日本大震災発生から1年が経過した今、
被災地各地で復興に向けた動きが着々と進み始めている一方で、
原発事故の影響を強く受けた福島県被災者の避難生活は長期化しています。
◆目的
避難生活が長期化していることから、福島県被災者については
「県外避難者」と「県内在住者」との生活支援の対応に差が出てきています。
そこで、今後の生活に関わる以下の3つのテーマについて、
「既存の関連制度」および「最新の状況」に関する調査を行ない、
今後の必要な支援策構築の基礎情報としてご活用いただくために作成しました。
(1)民間借上げ住宅の継続延長について
(2)高速道路無料化の継続延長について
(3)原発事故による健康調査について
【ダウンロード】 福島県被災者に関わる既存制度調査(2012/3月時点) [ PDF 545KB]
福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査分析報告
ふくしま連携復興センターが実施した福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査の報告書です。
RCF復興支援チームが分析を担当いたしました。
<調査目的>
福島県内に設置されている応急仮設住宅の生活環境を調査し、被災者の生活再建と被災者支援の課題を明らかにする。特に、ハードだけにとどまらず、応急仮設住宅団地ごとのソフト面での環境を調査し、コミュニティ機能や自治会設置、さらには周辺環境における生活利便などを調査する。
もって応急仮設住宅の居住性の向上、入居者の生活の質の向上に寄与する。
<調査概要>
ふくしま連携復興センターは昨年7月20日に設立後、8月に第1回の仮設住宅アセスメント調査を実施した。当時は入居後間もなくの調査であったので周辺環境調査を中心とした調査であった。今回は、2011年12月〜2012年2月にかけて福島大学災害復興研究所と協力しアセスメント団地 計155か所(うち生活機能・コミュニティ機能が評価されている団地=138か所)を実施した。調査方法としては、自治会長等への面接の調査が主である。
<調査主体>
ふくしま連携復興センター、福島大学災害復興研究所
<分析>
一般社団法人RCF復興支援チーム
【ダウンロード】 福島県応急仮設住宅団地周辺環境調査分析報告 [ PDF 619KB]
【第27号】これまでの教育支援と今後の支援の方向性について報告があります。
━ ◆◇◇ 第27号 ◇◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
http://rcf311.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012.3.25━━━
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. RCF活動報告
2. 3月5日(月)、新日本有限責任監査法人様主催「震災復興シンポジウム」
にて教育ニーズマッピングプロジェクトの最終報告をいたしました。
続きを読む »
教育課題ニーズマッピング調査と今後の展望
■背景
3月5日(月)に開催された新日本有限責任監査法人様主催の「震災復興シンポジウム」に代表藤沢が登壇いたしました。
■教育ニーズマッピングプロジェクトマネージャー 岡本 より報告
□これまで
・教育というテーマでの復興支援の振り返り
震災により東北の主に沿岸部の広範囲に渡って、教育環境も様々な被害を受けました。被害状況は地域によって異なりますが、各地域への復興にむけた段階としては以下の3つにわけて考えることができます。
まず、緊急支援期についてです。
最も重要なことは学習環境を最低限整えることです。学校を早期に再開し、授業を行うための教材などの支給が必要です。
次に、生活再建期についてです。
授業が開始されても、多くの学校では通常のカリキュラムから進度が遅れていたり仮設住宅に住んでいることで放課後の遊び場がなかったりします。したがって、放課後の学習支援や遊び場づくりなどが必要です。
最後に、復興支援期についてです。
生活再建期までで必要なことは震災前の環境になるべく早く戻すことでしたが、この震災を機により発展的な教育を目指している地域も見られるようになりました。
続きを読む »
【ダウンロード】 教育課題ニーズマッピング調査と今後の展望 [ PDF 836KB]
2年目にこそ必要な復興支援とは〜神奈川県からできること〜
■背景
3月16日(金)に開催された神奈川県主催の「被災地支援のこれまで・これからを考える in かながわ」に代表藤沢が登壇いたしました。
■「被災地支援のこれまで・これからを考える in かながわ」について(神奈川県ホームページより引用)
神奈川県では、東日本大震災の被災地支援に向けたボランティアの活動を支援するため、神奈川県社会福祉協議会・神奈川災害ボランティアネットワークとともに、かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業に取組んできました。震災から1年を迎えるにあたり、被災地支援のボランティア活動に携わってきた様々な方が一堂に会して語り合い、支援のこれまでを振り返るとともに、これからの支援のあり方や、今後起こり得る神奈川での発災に備えたボランティアの取組みなどについて考えるイベントを開催します。
【ダウンロード】 2年目にこそ必要な復興支援とは〜神奈川県からできること〜 [ PDF 7.5MB]





