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地域と人材を結び、「人の力の活用」を目指す。「企業間専門人材派遣支援モデル事業」

こんにちは、復興庁「令和元年度 企業間専門人材派遣支援モデル事業」担当の橘高です。
本事業では、東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の沿岸部被災地の企業・団体(以下、事業者様)の採用の支援を行いました。ちなみにTOP画像は、岩手県大船渡温泉の屋上から見た朝焼けです。綺麗OF綺麗でした。

さて、事業として3年目であった令和元年度、RCFは「岩手」を担当し、沿岸部の事業者様の採用支援をさせていただきました。

本事業で取り組んだこと

具体的に事業として何を行っていたかといいますと、図で表すとこんな感じでした。

その他、求人を集めた特集ページを公開したり(※ただし3/27までの期間限定)、U・Iターンイベントに出展したり、本事業のFacebookページを運用したりしていました。

と、ここまでは本事業で「何をしていたのか(WHAT)」の話。
では「なぜRCFで人材事業をしているのか(WHY)」という疑問を持ったのではないかと思います。


雪の降る中、事業者様に会うために運転することも…!

RCFにおける人材事業とは

「人材事業」と言ってもさまざまであり、採用支援のマッチング事業はその1つに過ぎません。そして、どんな事業でも人が関わる限り「人材」は必ず必要なファクターです。社会課題の解決を理念におくRCFとしては、「人の力」を活用できるようにすることは役割の1つだと考えています。

マッチング事業としては、事業者様のニーズにマッチする人材が採用できることもそうですが、そもそも人材を採用・活用・定着する力を事業者様に持っていただくこと、そして同時にそれをサポートする地域コーディネーターと連携し成果を出すことにも取り組んでいました。

つまり、「人材事業で目指しているのは「人の力の活用」であり、マッチング事業は1つの手段に過ぎない」というように言えるかもしれません。

私自身はこの事業に2年間関わってきた中で、いろいろな事業者様にお会いし、伴走サポートをさせていただき、定量的にも定性的にも成果を出せたのではないかと考えています。(成果については、そのうちレポート出せると良いな!と勝手に思っています、乞うご期待笑)

最後に

2019年度は「人材×岩手(マッチング事業)」「人材×再教育(リカレント教育事業)」でしたが、今後もRCFは「人材」を1つの軸に事業を展開していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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