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【アーカイブ】【40号】釜石リージョナルコーディネーター募集イベント開催

━ ◆◇◇ 第40号 ◇◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
RCF 復興支援チーム メールマガジン
https://rcf311.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013.2.17━━━
━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【募集】☆★☆釜石リージョナルコーディネーター募集イベント開催☆★☆
2.【取材・寄稿】
『ソーシャルビジネスを通じた新しい復興支援のかたち』(SYNODOS JOURNAL)
『社会というやわらかくて可能性に満ちた存在』(環境goo)
『復興支援員 マネジメントを強化し最大活用を』(東北復興新聞)
3.【告知】NHK Eテレ ニッポンのジレンマ『僕らの復興論』出演
4.  編集後記
◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【募集】☆★☆釜石リージョナルコーディネーター募集イベント開催☆★☆
日時:2月26日(火) 19時00分~20時00分(開場:18時45分)
場所:日本財団ビル2階 大会議室
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■釜石市×RCF 釜石リージョナルコーディネーター募集イベント開催
釜石市、RCF復興支援チーム共催で釜石リージョナルコーディネーター募集説明会を開催いたします。
URL:https://rcf311.com/2013/02/08/kamaentai/
震災発生からまもなく2年となり、各地域では未来を考える議論が行われています。しかし、まだまだ生活が安定しない方も多くいらっしゃり、議論の場が作れていない地域もあります。
RCF復興支援チームは釜石市唐丹地区にて、コミュニティ支援プロジェクトを実施してきました。
生活の困りごとの解決や議論の場作り、住民主体の取組みのサポートを行い、地域コミュニティの活性化や合意形成のお手伝いをしてきました。
その取組みが釜石市にも評価され、釜石全域に活動を広げる事となりました。
今回は地域活性化のサポートを担って頂ける方を募集いたします。
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日時:2月26日(火) 19時00分~20時00分(開場:18時45分)
場所:日本財団ビル2階 大会議室 http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
参加費:無料 (※懇親会参加は別途)
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■RCF復興支援チーム 釜石での取組み
2012年6月より、釜石市唐丹地区にスタッフが常駐し、地域コミュニティの支援を行ってきました。
復興は未来について議論をしていく必要がありますが、その前提には安定した暮らしが必要となります。
住宅再建に係る困りごとを聴き関連する制度をお伝えしたり、市役所とも密に連携し、住民と役所担当者をつなぐ事も行ってきました。
また、平行して、まちづくりを議論する場の運営をサポートを行い、行政と住民で乖離している意見の違いを整理し、合意形成を行うお手伝いを行ってきました。
これらの取組みは中越地震のコミュニティ形成プロセスや復興支援員が果たした役割を参考にしています。
■リージョナルコーディネーターの役割とは?
RCF復興支援チームが行ってきた唐丹地区での取組みが市役所にも認められ、釜石全域で実施する事となりました。
これまでの取組みをモデルとした、釜石全域でのコミュニティ支援の取組みに参画して頂く事になります。
説明会では現地スタッフから釜石の素晴らしさと共に、具体的な取組みなどをお話させて頂きます。
また参加は自由となっていますので、コーディネーターへの応募頂ける方だけではなく、復興の状況や現場にご興味ある方もおまちしています。
皆様とお会いできる事を楽しみにしております。
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2.【取材・寄稿】
『ソーシャルビジネスを通じた新しい復興支援のかたち』(SYNODOS JOURNAL)
『社会というやわらかくて可能性に満ちた存在』(環境goo)
『復興支援員 マネジメントを強化し最大活用を』(東北復興新聞)
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・【対談】SYNODOS JOURNAL
『ソーシャルビジネスを通じた新しい復興支援のかたち』(1/9掲載)
http://synodos.livedoor.biz/archives/2015027.html
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SYNODOS JOURNALに関西大学社会安全学部・永松伸吾准教授と代表藤沢の対談を記事にして頂きました。
震災復興に関わるきっかけや、役割などについてお話をさせて頂きました。
【以下サイトからの抜粋】
被災地支援は、行政、NPO、個人など、さまざまな視点から行われる。
東日本大震災では、従来の支援に加えて、数多くのソーシャルビジネスによる支援が見られた。
ソーシャルビジネスによる支援は本震災においてどのような貢献をしてきたのか。これまで互いに距離をおいていたNPOと政府は、今後どのような関係を構築していくべきなのか。
「震災リサーチを通じて、効果的な復興支援を加速する」という言葉をウェブサイトに掲げているRCF復興支援チームの代表・藤沢烈氏、阪神淡路大震災で経済復興に苦しむ姿を見たことをきっかけに、防災や復興に関する研究を続けられてきた関西大学社会安全学部・永松伸吾准教授が語り合った。
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・【インタビュー】環境goo 未来への道しるべ
『社会というやわらかくて可能性に満ちた存在』(1/17掲載)
http://eco.goo.ne.jp/topics/donation_earthquake/orientation/8.html
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環境goo 未来への道しるべに代表藤沢のインタビュー記事を掲載いただきました。
震災復興に関わる意義、その想いを、藤沢の過去の取組み等を踏まえてお話させて頂きました。
【以下サイトからの抜粋】
復興の現場は官と民それぞれが融合しながら動かしているということです。
行政には公平性や説明責任が求められますので、特定地域で新しい事例を作るといったことに、なかなか力が注げません。これに対して企業やNPOのような民間団体は素早く動いて先行モデルを作ることを得意としています。
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・【寄稿】東北復興新聞
『復興支援員 マネジメントを強化し最大活用を』(1/30掲載)
http://www.rise-tohoku.jp/?p=4028
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東北復興新聞に復興支援員マネジメント強化の重要性ついて寄稿させて頂きました。総務省復興支援員制度は最長5年の期間、市町村が国費によって人材を確保出来る制度となっています。マネジメントを強化し、役目を明確化する事で、地域課題解決につながることが期待されます。
【以下記事より抜粋】
制度の最大活用には、戦略的なマネジメントが不可欠だ。現在各地域は、短期的には生活再建、中長期的には地域の未来へ向けたビジョンづくりといった課題を抱えている。解決へ向けては、地域単位で課題とビジョンが共有され、議論と合意形成の場が用意され、行政側で制度に落とし込む必要がある。
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3. 【告知】NHK Eテレ ニッポンのジレンマ『僕らの復興論』出演
3月8日(金)深夜24:00~(3/9土0:00~)
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NHKEテレ ニッポンのジレンマ『僕らの復興論』に代表藤沢が出演いたします。
2/11(月)に東北大学にて公開収録が行われ、福島大学 開沼氏、東北大学 河村氏とともに、復興、そして日本社会について熱く議論をさせて頂きました。
放映は3月8日(金)深夜24:00~(3月9日(土)0:00~)になります。
http://www.nhk.or.jp/jirenma/
ぜひ、ご覧ください。
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4. 【編集後記】
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日本全体でコミュニティが脆弱になりつつある中で、地域に根ざしたコミュニティ支援の取組みは非常に意義深いものだと感じています。
現場スタッフの生の声を聴きに、会場へいらっしゃって頂ければ幸いです。
みなさまとお会いできる事を楽しみにしております。
(文責:小林)
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発行:RCF復興支援チーム https://rcf311.com/
▼配信停止は、件名に【配信停止希望】と記載の上、こちらまでご連絡ください。
register@rcf.co.jp
発行人:藤沢 烈 編集:小林 辰洋
info@rcf.co.jp
RCF復興支援チーム All Rights Reserved.
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