2017年、地方創生「自ら稼げる地域」への転換点となるか【一般社団法人RCFメールマガジン 2017年01月号】

一般社団法人RCFメールマガジン 2017年01月号

 

 

 

2017.01.11
一般社団法人RCF

一般社団法人RCFメールマガジン 2017年01月号


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一般社団法人RCF 広報担当 矢澤です。あけましておめでとうございます。
昨年は4月の熊本地震や10月の台風10号、また12月には糸魚川市で大火災が起きるなど、深刻な災害がいくつも発生してしまいました。改めて、被害に遭われた皆様に対しお見舞い申し上げます。
「災害大国日本」と言われて久しく、また事前復興という言葉も知られてきてはおりますが、自分自身も省みるとやはり「備え」や「意識」はまだまだ足りない、と痛感します。
RCFは東日本大震災からの復興支援をルーツとし、現在も東北を主なエリアとしてコーディネート事業に携わる団体。RCFのスタッフはさまざまな拠点でさまざまな業務にあたっていますが、仕事を通じて少しでも社会の意識を変えていきたいという思いを強く持って本年も活動してまいりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

それではさっそく、RCFが関係する近日開催イベントのご案内や取り組み、関連ニュースをお届けいたします。

 

1.今後開催される関連イベント等のご案内

《1/27・2/24・3/24》社会事業コーディネーター・新規事業担当 採用説明会開催します

RCFの「新規事業担当」は、災害や地域課題をはじめとする社会課題と「一番最初」に向き合い、ビジョンをつくり、チームをつくるお仕事。決して簡単な仕事じゃないけれど、自分の仕事が社会につながっている実感、「誇り」を持てる仕事。まずはRCF赤坂オフィスで行う定員10名の小規模採用説明会に遊びにきませんか?
1月27日(金)19:00-20:30 @RCF赤坂オフィス 残席僅少
2月24日(金)19:00-20:30 @RCF赤坂オフィス 残席◎
3月24日(金)19:00-20:30 @RCF赤坂オフィス 残席◎

<プログラム構成>
第1部(19:00〜19:30):事業・募集職種紹介
第2部(19:30〜20:00):スタッフ座談会
第3部(20:00〜20:30):質問タイム(特に応募を前向きに検討している方を対象に、広くご質問を頂き、スタッフとつながっていただく場です。できるだけ事前にご準備いただき、積極的なご発言をお願いします。)
(閉場21:00)

お申し込みフォームはこちら

 

《1/18:要予約(無料)》「TOHOKU IGNITION DAY4:東北から生まれた志のビジネス」東北起業家パネルで藤沢がモデレーターを務めます

東京都大手町にて「東北の挑戦者が集い、発火する場 TOHOKU IGNITION DAY4:東北から生まれた志のビジネス」(主催:仙台市、共催:INTILAQ、NPO法人ETIC 主管:一般社団法人MAKOTO)が開催され、東北起業家のパネルディスカッションタイムに、モデレーターとして代表・藤沢が登壇いたします。
テーマは「志とビジネス」。今、東北では新しい形のビジネスがいくつも生まれています。なぜ、今ここで事業をやるのか?お金のためでもなく、自分の為でもなく、株主の為でもなく、ただ地域の未来のために必要だからという、たった一人の想いから全てが始まっています。
一見無謀とも見えるビジネスだとしても、創業者の強烈な思い(志)が周囲の人々を惹きつけて、仲間を増やしながら、一歩一歩事業を進めています。
地域の未来のために事業を立ち上げた東北の起業家3名によるパネルディスカッション。
アツい「志」にあなたも触れてみませんか。

詳細・お申込みはこちら(Peatix)


《2/4:要参加申込》「三方良しと、デザイン思考」で弊団体 深尾が登壇します

2月4日開催イベント「三方良しと、デザイン思考」(主催:滋賀移住・交流促進協議会、共催:TIP*S(中小機構))に、パネラーのひとりとして、弊団体 深尾善弘が登壇いたします。
日本におけるCSRの基本ワード:「三方良し」(売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売という近江商人の心得)を生み出した滋賀県。そんな滋賀で活動する地域デザイナーが、「デザイン思考」研究の第一人者も交えて、「良いデザインとは何か?」について、幅広く考える時間をお届けします。
2017年、地方創生は行政予算削減が始まると言われており、地方はそれぞれ自らの創意工夫で「自ら稼げる」地域を目指していけるか、ある意味での分水嶺になるとRCFは考えています。デザイン思考アプローチは地域発イノベーションを喚起する上で非常に興味深い視点ではないでしょうか。
深尾はRCFへ昨年参画し、地元・近江八幡市へUターン、当地を拠点に活動中です。本イベントでは深尾をはじめ、普段滋賀県で活動する地域デザイナーが東京で一堂に会する、貴重な機会でもあります。
ぜひ、ご参加くださいませ。

詳細・お申込みはこちら(Peatix)


2.マンスリートピック

地元・佐世保に『九十九島とらふぐ』を食べる文化を作りたい!」キャンペーン始まりました

九十九島(実際には208の島があるそうです)の島々が交錯して織りなす、美しい景観が自慢の長崎県佐世保市。実は、平成24〜25年の統計で「養殖とらふぐ」の生産量日本一(市町村別)の町!という顔を持っているんです。
「佐世保に、九十九島とらふぐを食べる文化を作りたい!」を実現するため、2016年12月1日から2017年2月末日まで、主に長崎県佐世保市内を中心として「九十九島とらふぐキャンペーン」が行われています。

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【年賀状で、釜石の高校生の未来を応援しませんか?】「未来へ繋げる贈り物 寄付年賀状2017」にRCFも参加しました。

本プログラムにてRCFへの寄付年賀状により集まりましたご寄付は、RCFを通じて、岩手県釜石市で対話型キャリア教育「KAMAISHIコンパス」事業を進める「釜石コンパス実行委員会」に寄付され、高校生が企画・運営する地域活動の支援に役立てられます。

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3.メディア掲載

読売新聞(阪神版)掲載されました:全国被災地交流集会 円卓会議

1月8日、関西学院大学「復興・減災フォーラム」(主催:関西学院大学 災害復興制度研究所)にて若田謙一、山口里美が「全国被災地交流集会 円卓会議」に参加。1月9日付読売新聞(阪神版)に掲載されました。

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河北新報掲載されました:<トモノミクス(被災地と企業)>被災地発のモデルを

河北新報にて、代表理事 藤沢烈インタビューが掲載されました。東北復興の現場では、これまでに様々な企業が試行錯誤を重ねてきており、RCFも被災地と企業との橋渡し役としてさまざまな事例を目の当たりにしてまいりました。今回のインタビュー記事では東北復興に大手企業が足を踏み込んだ時代的背景と、これからの日本社会における意味合いについてお伝えしています。

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NewsPicks掲載されました:【特集2017大予測】稼ぐ地域に転換できるか。来年は地方創生の正念場

キュレーションメディア「NewsPicks」にて、代表理事 藤沢烈によるコラムが掲載されました。
人口増加だけを狙うのでなく、減少を事実として受け止め、生産性を高め稼げる地域を目指せるか。フリーゾーン特区、民泊新法などの可能性についても解説しております。有料記事とはなりますが、ぜひご一読ください。

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「DODAソーシャルキャリアセミナーアーカイブ」に代表藤沢が登壇したパネルディスカッション「ソーシャルビジネスの現状と発展の可能性」レポートが掲載されました

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4.「ふたさぽブログ」今月のピックアップ

双葉町復興支援員(通称:ふたさぽ、受託:RCF)は、いわき・郡山・埼玉の3拠点にわかれ、広報支援とコミュニティ支援の2つのテーマで福島県内、埼玉県加須、東京などを範囲として活動しています。そんなふたサポメンバーが、日々の活動についてリレー形式でつづる「ふたさぽブログ」。RCFのFacebookページでもシェアしています。ふたさぽが見つめる双葉町の道のり、伝われば幸いです。


【双葉に染まる〜趣味増えてます!〜】

(ふたさぽ芳門)

 

 

今月のメールマガジンは以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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